山裾の雲緩やかに帰り花            山走子
やますそのくもゆるやかにかえりばな

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まいまいクラブで大高先生にコメントを頂きましたので自分基準で入選としています。
大高先生のコメントはこちら ↓

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俳句の教科書を何冊も読んでいるとその作り方のパターンが何通りか紹介されていて、遠くのものと近くのものとを対比させて詠むというのも、そのうちの一つの方法。
これは素直にその方法を使ってみました(笑)
「帰り花」という季語も初めて知ったもので景色としては最適じゃんとか思いつつ。

だんだん俳句らしい俳句になってきたと自画自賛(笑)


[俳句解説]
大高先生が言うように、遠景と近景を入れ込む事に意識を向けた。
で、実は「山裾」っていったいどの部分かなぁ?などと自分で疑問を持ちつつ。
なんとなく響きが良いのでこれで決定。


[写真解説とデータ]
イマイチな曇り空のでの撮影。
絞り優先モードで撮っているけど、6.3という設定が良いのやら悪いのやら。
この辺りは全くわからず感で設定してるだけなので写真にクオリティは不明(笑)

カメラ:RICOH GRDⅣ
絞り:6.3
シャッター速度:1/310
WB:自動
画像設定:ノーマル
露出補正:+0.7





 


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