故郷の山に抱かれ蕎麦の花
本日は長距離の練習をと、朝7時スタート。
山に向かう山岳ロードをなんだかんだで38㎞走破。
途中で蕎麦畑を通る。
これがまた見事な景色で。
多分、自分もこの景色を見るのは初めてだろうな。



向こう側に見えているのは飯綱山。
長野市に住んでいると、あの山はほんと故郷の山って感じだ。
一年中見守っていてくれる感じがある。



蕎麦の花って一斉に咲くとこんな感じで、圧巻。
思わず足を止めて見入ってしまった。

で、一句作ろうと思い立ったのがこの句。
しかし、戻って歳時記を開くと、類想類句が多い多い(笑)

★蕎麦はまだ花でもてなす山路かな★芭蕉
★山畑や煙のうへの蕎麦の花★蕪村
★遠山の奥の山見ゆ蕎麦の花★水原秋桜子
★戸隠は雪凝るならひ蕎麦さけり★山上樹実雄

みんな、ひょとしてこの畑を見ながら作句したのでは?って思ってしまうよ。
そして、やっぱり芭蕉は別格だと感じてしまう。

カメラ:RICOH GR
露出時間:1/40
絞り:4.3
F値:f/4.5
ISO:100
WB:自動
露出プログラム:プログラムオート
露出バイアス:±0
フォトレタッチ Picasaのソフトフォーカス



 にほんブログ村 ポエムブログ 写真俳句へ
にほんブログ村←ランキング参加中です。応援クリックお願いします。