夏足袋の師父通り過ぐ下駄の音
月刊俳句界にこれで二ヶ月連続で優秀賞として掲載された(嬉)
8月は信毎もフォトコンもどちらも佳作で名前は載るけど作品が載らないという寂しい状態。
これを上手い具合にカバーしてくれたのが俳句界だ。

この雑誌俳句界は、掲載通知のようなものが一切ない。
今は定期購読しているので手元に届いた封筒をあけて、そしてページを確認するまでは全く判らない状態だ。
まぁ、このドキドキ感は悪くないけどね(笑)
大賞に選ばれたら1ページまるまる自分の作品で埋まるって超魅力的。
優秀賞だって、まぁまぁのスペースが与えられる。
こんな感じ ↓




自分が俳句より「フォト×俳句」が好きなのも、そこに理由あり(笑)
掲載されるスペースが断然大きい。
ここ重要(笑)

さて、この作品だけど。
写真はとってもお気に入りなんだが、 句はひねくり回してこねくり回して無理やりの十七音。
とても自分の作品思えない。
・・・が、「フォト×俳句」としては客観的に考えて上手い作品なのではとも思う。
写真と句の距離感が上手く作れているかと。

まぁ、ともかくあちこち出しておけば一つくらいは拾って貰えるって事だな(笑)



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