寄り添うも距離縮まらぬ秋の恋
作品をブログに載せてしまうと、既発表の作品という扱いになってしまう。
「俳句界」は既発表でも応募可と書かれているんで良いのだけど。
それ以外は、未発表のもにに限るとなっている。 

なんとなく自分で気に入ったものは、蓄えておいてどこかに応募しようかな。
などと思うわけだが。
どんどん発表しちゃって捨てた方が力はつくんだろうな。
多作多捨ってそういう事だと思う。

この作品も、写真と句の距離感を考えてみると。
案外面白いと思う。
「栗のイガイガがあるので、痛くてこれ以上は近づけない」という意味を写真に持たせる。
それをイメージさせる俳句を付ける。
自分的には出来が良いと思うのだが(笑)

結局、どこかに応募して入選しないと、自分では自分の作品の善し悪しが分からないし。
そこが悩ましいところである。


[写真解説とデータ]
カメラ:RICOH GR
露出時間:1/40
絞り:3
F値:f/2.8
ISO:1250
WB:自動
露出プログラム:プログラムオート
露出バイアス:-0.3

ISOが1250って初めてかも?(笑)
どうすると、こんなに大きな数値になるんだろ?プログラムオートで撮っている筈なんだが・・・



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