やみくもに俳句ひねりし秋の空
やみくもにはいくひねりしあきのそら

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なんと言いましょうか。
誰かに認められたいという欲求なのか、自己顕示欲なのか。
どうせやるなら人を感動させられるような作品にしたいと思うわけで。

何度も書いてるけど。
コンテスト等々はオリジナル作品でかつ初出を求められる。
このブログは閲覧制限をかけてないから、ある意味世界に向かって発表してるわけで(笑)

そうすると、ここにアップしたのは、どこにも応募出来ないって理屈。
自分の作品の善し悪しが全然判らないのだけど。
とくに気にもせず、どんどんここにアップして行くという方法。
もう一つはとりあえず出来が良いと思うものはどこかに応募して落選後にめでたくこちらに収録。

何はともあれ一日一個以上の作品は作りたいわけで。
3年くらいは多作多捨は守りたい。
闇雲に作って闇雲にアップしておこうか。

あちこちの応募は締め切り直前に出来た作品を出すってスタンスで(笑)

[俳句解説]
吟行としゃれて出かけて五七五を重ねる。
とりあえず、季語を入れて出来れば切れ字を採用してあとは意味はあまり考えず。
これ系の作品は自分の作句プロセスというが自虐ネタみたいだけど。
つまり川柳系の作品だな。

[写真データ]
カメラ:RICOH GRDⅣ
絞り:2.6
シャッター速度:1/2000
WB:自動
画像設定:ノーマル
露出補正:-0.3




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