名月やまた橋渡る千曲川
俳句ポスト第80回兼題「名月」で「人」に選んで頂きました。
久しぶりに「人」になったぁ(嬉)

類句類想に陥ると「並」になる。
そこを簡単に脱出する方法として考えたのは御当地俳句(笑)
千曲川は長野県北部を流れる川で、やがて信濃川となり日本海に注いでいます。
山国ですのでくねくねと流れているわけで。
必然的に橋の数も多くはなりますね。

道路は整備されたので昔ほど何度も渡るって事もないのですが。
まぁ雰囲気というところで(笑)

それにしても、今年の名月、そしてスーパームーンと月が綺麗だったな。
とは言うものの撮影してみて思ったのは月そのものを写したのでは絵にならないってこと。
つまりこういう感じ。



まぁ確かに、凄いな~とか、お~っ!とかなるけど。
今ひとつ風情にかける写真になるわけで。
じゃあ周りの景色を入れてフレーミングしてみようと思うとカメラの性能に限界があったり。



これ ↑ なんか、結構良い感じではあるけど月の周りの光が明るすぎて月っぽくない。



これもそうなんだよね。
肉眼で見える月は全然違うもんね。
気に入った絵を撮ろうと思ったらコンデジではなくてやっぱりデジイチ買わなきゃダメ?
なんて、またまたデジイチループに陥そう。

結局おんなじなんだろけど。
無い物ねだりというか、隣の芝生は青いというか。
困ったもんだ。




[写真解説とデータ]
カメラ:RICOH GR
露出時間:1秒
絞り:3
F値:f/2.8
ISO:800
WB:自動
露出プログラム:プログラムオート
露出バイアス:±0



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