森に入り老いと向き合う九月かな
昨日のレース
とりあえず目標の第1関門を突破して第2関門66㎞地点まででリタイア。
まぁまぁ満足。

ここ1週間の足の状態を考えたら良しとしなければ。
思うに年と共に色々変化が起きてくるわけで。
身体的変化もあれば精神的変化もあって。

「今まで出来なかったことが出来るようになる」
って、ところから。
「今まで出来たことが出来なくなる」
って、ところにさしかかっているのかな?とか思ったりして。
奇しくも本日は敬老の日。

俳句に限らず、言葉というのは面白い。
スタート地点ではかなりポジティブな言葉が浮かんできた。
まさか走れるようになるとはという喜びの言葉。
最初の20㎞くらいは絶好調で、完走したときの俳句を必死で考えていた(笑)
急登して1700メートル頂上とかを目指していると苦しくて、苦しみの句。
ブナの森のふかふかを走りながら有頂天の句。
こりゃダメかも?と思い始めるとネガティブな句のオンパレード。

やっぱり、頭の中がネガティブな言葉に支配されると動きは止まる。
身体と言葉はかなり密接だという事がわかる。
というところで。
「まだまだ老いるなんて早すぎる」と自分の頭にインプットして置こう(笑)


[写真解説とデータ]
カメラ:SONY TX30
露出時間:1/25
絞り:
F値:f/3.5
ISO:800
WB:自動
露出プログラム:プログラムオート
露出バイアス:±0

レースの時は軽量化と防水という観点でTX30を持っていくのだけれど。
この画像を見ている限りではスマフォの方がよっぽど綺麗だと思われる。
やっぱりiPhoneを買おうかな・・・



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