秋燕溶けるバターの香りかな
俳句ポスト 第81回兼題 秋燕 で「人」に選んで頂きました。
これで、先週に引き続き二週連続で「人」だ。 

しか~し・・・ なんでこれが「人」なんだろう?
選んでもらって、いちゃもんつけるのもなんだけど。
組長(夏井いつき先生)の「人」の基準が相変わらず解らない。

俳句は意味を求めてはいけない。
と、あちこちで書かれている。
この句は、季語「秋燕」を上五に置いた取り合わせの句。
季語以外で季語の説明をしないってのが鉄則。

なので全く意味の繋がらないモノを取り合わせている。
なぜ、「溶けるバターの香りかな」が出て来たか。
それは、たまたまこの兼題に取り組んで四苦八苦していたときに、トーストに乗せたバターが溶けて香りがしあから(笑)
やっつけ仕事というか、苦しまみれというか、とりあえず季語と定型を守っただけ。
わびさびも、日本人の心もなんにも無い(爆)

う~む、こういうのが「人」になる・・・
組長はこの句をどう鑑賞したのだろう?
一度詳しく聞いてみたいものだ(笑)

だからと言って「人」選を返上するつもりも無いけどね(笑)

[写真解説とデータ]
カメラ:RICOH GR
露出時間:1/1000
絞り:4
F値:f/4
ISO:100
WB:自動
露出プログラム:プログラムオート
露出バイアス:±0



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