蓮根掘る腰に二枚のテーピング      山走子
はすねほるこしににまいのてーぴんぐ

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早く「人」になりたい。とか言って「並」の状態を憂いていたのに。
先週、「並」からも外れボツになってしまった俳句ポスト
どうにか「並」に戻って来た(笑)

こうなると、「並」でも価値があるとうか何というか。
せっかく投稿しているので、選ばれてこそだよね(笑)

色々と教科書を読み漁っているわけだけど。
やっぱり、俳句に意味づけを加えるのは良くないらしいってのが解ってきた。
意味づけするのは読者の方って事だな。

類想類句に関しては、古今東西の俳句をくまなく鑑賞する事は不可能なので。
まぁあまりきにせず、せっせと作句するのが良いかな。
どこかに応募して、選ばれなければそれなりって事だしね。

一番良いのは誰かしっかりとした師匠に弟子入りするって事だよな。
師匠選びは悩むところで。
その人の作品を良いなぁって思えなかったら師匠とは呼べないだろうし。

歳時記を読んでいて、良いなぁと思うのは原 石鼎だな。
芭蕉と原 石鼎の句は自分は好きだなぁ。
って、どちらも故人だけど・・・





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