虎落笛
やっぱり俳句は季語だな。
季語があるから俳句も出来るし、どれを選ぶかで善し悪しが出る。
歳時記をめくっていると、初めて聞くような言葉も相変わらず多い。
これらをくまなく覚えるのは大変だろうけど。
その気になればある程度まではイケる気がする。

「虎落笛」なんて言葉も初めて聞いた。
で、これをどう使うのか?ってところだけど。
なんとなく想像しながら妄想俳句。

とにかく、口に出して何度も「虎落笛」と唱えれば。
少なくとも虎落笛という言葉は覚える事だろう(笑)
今はそれで良い。

[俳句解説]
自宅の庭先に、大昔からある大きな岩があって。
かつて、お坊さんが百人近く訪れて読経したとかって話を偶然聞いた。
由緒正しいお宅の話しなんだけど。
なんとなく、その話しと虎落笛を取っつけてみた。






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