クリスマス食傷気味の物語
相変わらず、五七五を並べると川柳っぽくなる。
もともと思考が川柳向きなんだろう(笑)
たまたま信濃毎日新聞に掲載されてたのが「フォト×俳句」だったので俳句を始めたけど。
それが「フォト×川柳」だったら、川柳創ってたんだろうな・・・・

この句を、より俳句っぽくするには中七を替える必要がある。
下五の「物語」をどんな物語だと表現すれば俳句になるのか。
多分、ここで美的センスが問われるんだろうと思う。
俳句はより美を求めているのだと思う。

とすると・・・・ってとこで思考が止まるんだよなぁ・・・

それが判ってるって事は、そこにアプローチすれば良いわけで。
そういう意味では伸びしろがあるぞ。
と、自分で自分を慰める。


[俳句解説]
クリスマスまで一週間というこの時期になると、各メディアがこぞってクリスマス特集。
多くは、恋人達の物語なわけで。
そっとしておいてくれって感じ。

[写真解説とデータ]
露出時間:1/153
絞り:4.6
F値:f/5
ISO:80
WB:自動
露出プログラム:絞り優先
露出バイアス:±0


[何故この写真をこの句に合わせたのか]
サンタクロースの風車とその後ろにはうるさいほどのたこ焼きの張り紙。
張り紙でうるささを表現しようと思った。





にほんブログ村 ポエムブログ 写真俳句へ
にほんブログ村←ランキング参加中です。応援クリックお願いします。