向こうから誰か手をふる冬野かな
まいまいクラブに出すも今週も選外・・・・
ちょいとへこむ。
俺って俳句の才能が皆無か?
とさえ思う。


角川学芸ブックス 新版 20週俳句入門
藤田 湘子
角川学芸出版
2010-04-21


などと思って、この本を読み返していたら見事にそいう状態を見透かすように。
「・・・俳句を作り始めのころは、とにかく無我夢中だからそんなことはないけど、作句をはじめて三ヶ月四ヶ月とたってくると、必ず、「私は俳句をつくる素質があるだろうか」と悩む人が出てくる。」
と、書かれている(笑)

で、どうするかと言うと。
「だまって一生懸命作句をつづけなさい。素質があるかないかは、作句をつづけるかつづけないか、と同じ意味です・・・・ヨーイドンしたばかりで素質云々なんてことは、言ってもせんないことなのですね」
となる。

どこかで湘子先生が見ているのか?って感じでの記述。
おそらく誰もが通る道筋なんだろうな。
ともかく、今は良いも悪いもないので、ひたすら17音を並べ続ける事が大事だな。

[俳句解説]
季語 冬野
これはこの写真の現地に立ったときに何となく、遠くに人がいるような。
そんな気がしたのでそのまま作ったモノ。

[写真解説とデータ]
露出時間:1/810
絞り:5
F値:f/5.6
ISO:80
WB:自動
露出プログラム:絞り優先
露出バイアス:-0.3


[何故この写真をこの句に合わせたのか]
まいまいクラブは、写真と俳句の関係をそれほど重視していない。
ので、まぁ、写真の説明を俳句でしている。って感じかな。





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