軽々と日向広げる冬の蝶
ここのところ、ことごとく落選が続いていただけに。
これはフォトコン1月号の入選作品です。
今年最後に雑誌に掲載されて嬉しい。

ただ、これ投稿したのが随分前なので、自分でも忘れている。
まぁ、今はそのくらいで丁度良いのかな。
選ばれる選ばれないでどうしても一喜一憂してしまうけど。
今は、選ばれたら何かの間違いで選ばれなかったらそれだけの事。

最近ようやく俳句の勉強の仕方がなんとなく判ってきた。
俳句が判ったのではなく、俳句の勉強の仕方。
しかも、完全に判ったわけではなく、何となく・・・(笑)

まず、とにかく実作ありき。
そして、過去の佳句をいっぱい読む。
当たり前な事だけど、やっぱこれなんどうな。

自分の作った俳句が届かない理由を自分の言葉でもう少しで表現出来そう。
あと少しで第1ステージをクリア出来そうなんだよねぇ・・・・


[俳句解説]
立冬が過ぎて寒くなってきたけど、日差しがあれば暖かい。
この季節は陽が当たっている場所とそうでない場所で随分差がある。
蝶々が飛んでいる軌跡を追うと日向が拡がっている。


[写真解説とデータ]
露出時間:1/810
絞り:5.3
F値:f/6.3
ISO:80
WB:自動
露出プログラム:絞り優先
露出バイアス:±0


[何故この写真をこの句に合わせたのか]
どっちが先だったか忘れたけど、「軽々」に対してローラーの重さ。
芝生の中にはタンポポみたいな花もいくつかあったんですよ。
そして、写真には写ってないけど実際に蝶々が飛んでいました。





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