こんな写真×詠んでみた

2013年7月突如出会った新しい芸術表現。 写真と俳句をコラボさせた 「フォト×俳句」 どちらも全くゼロからのスタートです。 作品作成のプロセスや結果を徒然なるままに・・・

2014年08月

チキンには思いの他の残暑かな
絵日記を記す感覚で「フォト×俳句」を作るのが一番だな(笑)
本日の記録。
まぁ3フレームはご愛敬として、最終10フレに大いに問題あり。

何年か振りの自己記録更新だった。
たしか今までは268とかが最高だったと思うけど。
間違い無くそれを超える事が判って、どうせならパンチアウトしようと思った時に。
ものすごい緊張が訪れた(笑)

これがもしパーフェクトがかかった一投だったらどうなってたんでしょ。
まさかのガターとかもあり得るな。
それほどにハートはチキンなのであった。

最後の一投を待ってボールを構えて立っている時の暑さといったら・・・

 

目印は猿の腰掛け帰り道
松山俳句ポスト 第78回 兼題 「猿の腰掛け」で並選に選んでいただいた作品。
う~む、並か・・・・
並がいけないわけでは無いけれど。
天・地・人・並と一応の序列がある限り、やっぱり並はボツ相当かと(泣)
三ヶ月に一度くらいは「人」になるものの、ずっと並だ。

ところで、この季語「猿の腰掛け」にはお手上げだった。
七文字も費やしてしまって、後は何をどう表現するのやら。
そもそも、猿の腰掛けって見た事あるっけ?
間違っても自分から選ぶ季語では無いな。

俳句ポストに投句している人の数がだいたい400人程度で、今回の猿の腰掛けは360人程度だと水曜お便りコーナーに書いてあった。

2014-08-21_1834

毎週400人って多いのか少ないのか。
そして1500句って事は単純計算で一人3.75句。
どうやら一回の送信で送る事が出来る二句限りで投句している人達が多い事が想像出来る。
自分はたしか猿の腰掛けで4句だったような。

ともあれ、最近は俳句ポストは季語を覚えるためのものって位置づけだな。
自分はやっぱり「フォト×俳句」が良いな。


カメラ:RICOH GR
露出時間:1/40
絞り:3
F値:f/2.8
ISO:320
WB:自動
露出プログラム:プログラムオート
露出バイアス:±0
フォトレタッチ 撮って出しのJPEG



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見送りし友の旅立ち雲の峰
信濃毎日新聞の7月締切分に投稿して選外になった作品。
これは写真がメチャメチャお気に入りで、どうにかこれを世に出したいと思っていた。
って、大げさだけど(笑)
毎度そうなんだけど、自分の思い入れが強い作品っていうのは概ね選外になる。
これに関しては、俳句がどうしてもピタッと合うモノにならなかった。
まぁ仕方無いのでこうしてここに飾っておきましょう。


カメラ:RICOH GR
露出時間:1/40
絞り:3
F値:f/2.8
ISO:400
WB:自動
露出プログラム:絞り優先
露出バイアス:+0.3
フォトレタッチ 撮って出しのJPEG



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昼時の残る暑さや俳句の日
本日、8月9日は語呂合わせで「俳句の日」らしい。
このネットで拾った情報だと坪内稔典さんが制定したと書いてある。
日本記念日協会の公認の記念日らしい。
へぇ~そうなんだ~と、ついでに日本記念日協会のページに飛んだら坪内稔典じゃなくて、俳句作家上野貴子が制定したと書いてある。
で、彼女のブログを少し眺めていたら、認定書の写真が出て来てなんと制定は今年の5月の認定みたい。
坪内稔典が子供に俳句を・・・云々って話はどこがソースなんだろ?
まぁ、どっちでもいいけど(笑)

忌日はたいがい季語になっているし、たしか歳時記に載っていなくとも忌日はとにかくその事実だけで季語となり得ると誰かが書いてたな。
記念日はどうなんだろう?
8月19日は暦の上では秋なので、形式的には秋の季語になるのか?

それほど、大々的に俳句の日がフィーチャーされてないから季語にはならないんだろうな。
その言葉を用いた佳句が広まればそれで季語になるとかも書かれていたな。
中村草田男の「万緑」がそれだ。

というところで、肩肘張らずに本日に一句。
ってな感じですね。


カメラ:RICOH GR
露出時間:1/40
絞り:3
F値:f/2.8
ISO:125
WB:自動
露出プログラム:絞り優先
露出バイアス:+0.3
フォトレタッチ Picasa 周辺減光

Lightroom5を使うまでもなくJPEGで写した写真をPicasaで加工するくらいで十分かも。



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あれこれと選びしものの秋の色
写真を現像ソフトで色々と編集していると、何がなんだか判らなくなってくる。
自分がこうしたいというゴールを最初に設定しているわけでないのが原因。
結局のところ、こういう絵が欲しいって意図があって初めて諸々動き出す。
高級なカメラを買おうが、現像ソフトの扱いに熟知しようがここがキモかなと思う。

この写真なんかで説明すると。
そもそも、なぜこれを写そうと思ったのか。
ちょっと薄暗い緑の中で雨粒を蓄えて光っているピンクが綺麗だと思ったから。
では、どういう絵になると正解なのか。
ここが頭の中で答えを出せないでいる。

現像ソフトは一瞬で色を変えたり足したり、ある意味自由自在。
どうしたいのですか?と問われて答えが見つからない。

以前に釣りに熱中していた頃を思い出す。
釣具屋さんで竿などを買おうとすると、何を釣るのですか?と目的を聞かれる。
クロダイを釣るのとサヨリを釣るのでは道具が全く違うわけで。
今になると笑い話だけど、釣りをしたことが無い人は圧倒的にここが判らない。
写真も同じなんだろうな。

ところで俳句はどうなんだろ?


カメラ:RICOH GR
露出時間:1/1000
絞り:3
F値:f/2.8
ISO:100
WB:自動
露出プログラム:絞り優先
露出バイアス:+0.3
フォトレタッチ Adobe Lightroom5 Mac



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