こんな写真×詠んでみた

2013年7月突如出会った新しい芸術表現。 写真と俳句をコラボさせた 「フォト×俳句」 どちらも全くゼロからのスタートです。 作品作成のプロセスや結果を徒然なるままに・・・

2014年10月

バスを待つ緩き時間や秋麗
フォトコンの12月号に応募して最終予選に残ったもの。
最終予選ってのは佳作の下。
フォトコンは1・5・6・7と今年は4回入選してあとは佳作が1回と最終予選が5回で完全ボツが2回。
なかなか中谷先生の選択眼に一致しないようである。

そう言えば、信毎の「フォト×俳句」も坊城さんに選んで貰うことが圧倒的に多くて、たしか今年は一度しか中谷さんには選んで貰ってなかったような・・・

それはつまり、ヤバイなぁ・・・・
本日締切の「フォト×俳句全国選手権」も中谷さん選者だしな。
今までの流れからすると、中谷さんに選ばれる事は無さそう・・・

とは言うものの。
まだまだ自分の「フォト×俳句」も始まったばかり。
気長に作り続ける事としよう。


[写真解説とデータ]
カメラ:RICOH GR
露出時間:1/1000
絞り:4
F値:f/4
ISO:100
WB:自動
露出プログラム:プログラムオート
露出バイアス:±0
エフェクト:無し



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擦り切れし回覧板や万年青の実
松山俳句ポスト 第85回兼題 万年青の実で「人」に選んで頂きました。
先週「並」に沈んだので、これはまた並街道をひた走るのかと思ったら一周で浮上。
何はともあれ良かった良かった。

驚いたのは、ほとんど同じ十七音を読んだ句があったこと。
★留守宅の回覧板や万年青の実★車話
上五が違うだけで、あとは全く同じ。

自分は、万年青の実って全く知らないものだったのだけど。
これを考えてた時に単に目の前に回覧板が置いてあったので合わせただけ(笑)
色褪せたものとの対比はなかなか良いのではと作ったもの。
偶然とはいえ面白いモノだ。

ってか、それでも並に落とされずに「人」に留まっているのは何故だろう?



[写真解説とデータ]
カメラ:RICOH GR
露出時間:1/125
絞り:3
F値:f/2.8
ISO:100
WB:自動
露出プログラム:プログラムオート
露出バイアス:±0
エフェクト:無し


写真は広島でのスナップ。
なんとなく『回覧板』という言葉の響きとこの建物がマッチしているような。
これくらいの距離感がひょっとして良いのかも知れない。





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小鳥来る右も左も分からずに
街中スナップ。
広島で朝の散歩中に写したモノ。
なんか良い感じの二人が良い感じに撮れたと思ったのだが。
少し拡大しただけでボケボケになっている事が判明。
小さいサイズだとあまり気にならないけど大きくするとすぐばれる。

歩きながらのスナップって練習が必要なんだろうな。
ただ、これコンデジだと目立たないけどフルサイズのカメラとかだとどうすんだろう?
いっそ望遠とかズームで撮った方が綺麗に写せるんだろうな。



[写真解説とデータ]
カメラ:RICOH GR
露出時間:1/125
絞り:3
F値:f/2.8
ISO:100
WB:自動
露出プログラム:プログラムオート
露出バイアス:±0
エフェクト:無し




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広島や何も浮かばぬ野分後
この連休は移動日含めて5日間広島に仕事。
移動中に俳句を作れば余裕だと思っていたけど全然その気になれず。
空き時間に広島吟行でもと思っていたけど台風やらなんやらで何も出来ず。

兼題「おでん」「黄落」は何とかこなすものの、肝心の選手権用作品が出来ない。
困ったぞ~
そう言えば去年もギリギリまで迷走した事を思い出した。
ネット投稿だから確かにギリギリまで粘れると言えば粘れる(笑)

この写真も選手権にどうかと思ったけど。
去年も白黒なので今年はカラーで出したいというところで止めた。
でも、結構これお気に入り。

設定はGRの別名「森山大道モード」と言われるエフェクト。
「ハイコントラスト」
この色合いって、個人的にはかなり好きなんだよねぇ。


[写真解説とデータ]
カメラ:RICOH GR
露出時間:1/4
絞り:3
F値:f/2.8
ISO:100
WB:自動
露出プログラム:プログラムオート
露出バイアス:±0
エフェクト:ハイコントラスト白黒




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鍵穴を探る間の後の月
松山俳句ポスト 第84回兼題 後の月で「並」に選んで頂きました。
4週間続いた「人」から「並」に降格。残念。
自分的には結構気に入っている作品なんだけどなぁ・・・・
どうも、自選の力が弱いのか、そもそも組長と波長が合わないのか?

「並」になった理由を考察してみるに、説明調ってところだろうか。
句意は、真っ暗な中で玄関の鍵穴を探している間だけ「後の月」が綺麗に見えた。
ってな感じなんだけどね。

季語「後の月」の本意が全く分かっていないので、季語にそれ以外があっていないと言われればそれまでだし。
俳句は奥が深いな・・・

とにかく季語を自由自在に扱えることが出来なければ、俳句は始まらない。
なので、どうしても三年位は時間が必要になるというのも解る。
ここは焦らずじっくりと学びを深めるしかない。

[写真解説とデータ]
カメラ:Panasonic TZ-60
露出時間:1/4
絞り:
F値:f/3.3
ISO:2500
WB:自動
露出プログラム:プログラムオート
露出バイアス:±0
エフェクト:無し

同じものをGRで写そうと頑張ってみたけど、手ぶれしてしまってイマイチ。
次のGRにはやっぱり手ぶれ防止機能を搭載して欲しいな。




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