こんな写真×詠んでみた

2013年7月突如出会った新しい芸術表現。 写真と俳句をコラボさせた 「フォト×俳句」 どちらも全くゼロからのスタートです。 作品作成のプロセスや結果を徒然なるままに・・・

2015年03月

東風吹くや境界線を守る嫁
本日(3月26日)の信濃毎日新聞朝刊に掲載されました。
中谷先生選 で入選です。

やっぱり信毎朝刊の「フォト×俳句」コーナーに掲載されるのは嬉しいもので。
先月は完全にボツになってしまったので余計にそう感じる。
最近は「新聞に載りましたね」じゃなくて、「載りませんでしたね」と言われる始末。
なんだかなぁ・・・

とにかく、写真素材が鳥の絵ばかりになってしまっている。
これはチョットどうにかしなきゃなぁ。
非常に作品の幅が狭まってしまう。

とは言え、時間が少しでもあれば鳥撮りに出かけてしまうんだけどね。

 

コサギ (1 - 1)

コサギ 「白鷺」として夏の季語

俳句の季語だと白鷺だけど、鳥の名前としては「ダイサギ」「チュウサギ」「コサギ」となる。
これはコサギ。
ダイサギとチュウサギの見分けは今の所つかないけど。
コサギは見れば判る。

コサギ (1 - 1)-2
 
頭に細長い羽が付いてないから冬羽ということだろう。
真っ白で綺麗な鳥ではあるな。
クチバシが黒いのでコサギだろうと踏んでいるのだが。
絶対ですか?と聞かれれば怪しいかも(笑)

コサギ (1 - 1)-3
 
あんまり細かい事は言わずに、それこそ「白サギ」って事で(笑)
サギって川や池に行ったら結構どこにでもいるような。
鳥がいる風景としてはそれほど珍しくもないわけで。
でも、素直に綺麗だなぁとも思うわけで。

鳥は美しい。




 

カワウ (1 - 1)

カワウ 夏の季語「鵜」の傍題で「河鵜」「海鵜」 がある。
夏の季語か〜 なんでだろ?

カワウってそれほど綺麗な鳥というイメージは無い。
どこにでもいるし、全然珍しいとも思わない。
が・・・この光景にはビックリした。



カワウの集合住宅というかマンションというか。
そう言えば、アオサギもこんな感じで集団で暮らしていたことを思い出した。
それにしても圧巻。
もう少しズームするとこんな感じ。



なんとも気味悪いような風景がそこにある。
さらにズームしてみるとこんな景色さえ。


 
どんだけだよ(^_^;)
と、思わず突っ込みたくなる。
そして彼らは黙々と営巣に励んでいるのであった。


 
たいしたもんだよねぇ。
あんなの咥えたまま飛ぶってさ。
よくバランスを崩さないものだと感心してしまった。

 

ツグミ (1 - 1)

ツグミ 秋の季語「鶫」
鳥見を始めて早いもので四ヶ月が過ぎた。
そう言えば、最初に覚えた鳥の名前がたしかこの「ツグミ」と「ヒヨドリ」だったかも。

普通種と言われる鳥たち。
その中でも代表的なのがこれらの鳥である。

ツグミ (1 - 1)-2
 
俳句ブログに鳥の写真を載せ始めて軽く一ヶ月が過ぎ。
そろそろ一巡してきた感もある。
最初の頃はそれこそ、ただただ驚きと歓びで撮していたけど。
勿論今もワクワクは止まらないのだけど。
単体の鳥見から「フォト×俳句」に戻そうかな(笑)

ツグミ (1 - 1)-3

 
知った名前が雑誌「俳句界」などに連なると少し焦ったりして。
鳥の写真も良いのだが。
どうしても日の丸構図の鳥図鑑的になってしまう。
もう少し絵としてクオリティも上げたいし。
鳥の表情などにもこだわりたいものだ。

とは言うものの・・・
例えばこのツグミなどは本日撮影したもので季節は仲春。
ところが歳時記の季語では「秋」になる。

この組合せで作品って作れるのだろうか?
俳句は春の俳句で写真は秋の季語が写っている。
これを「フォト×俳句」として一つの作品にまとめた時。
それを自分がどう捉えるか。だな。



 

キンクロハジロ (1 - 1)

キンクロハジロ 歳時記に掲載は無さそう。
こういう水鳥にはイマイチ心が動かないな(笑)
大変申し訳ないけど、それは何故なんでしょ?

カモの仲間みたいのはいっぱいいるけど。
名前も覚えられないしね。


 
このペアは前後を何度も入れ替わりながら泳いでました。
って、単に泳いでいるわけでも無いだろうけどね。
おそらく餌を探しているのかな?
どうやら基本的に鳥の一日は餌探しの一日みたいだし。

キンクロハジロはオスもメスも目がイマイチ怖い(笑)

 

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