こんな写真×詠んでみた

2013年7月突如出会った新しい芸術表現。 写真と俳句をコラボさせた 「フォト×俳句」 どちらも全くゼロからのスタートです。 作品作成のプロセスや結果を徒然なるままに・・・

2015年05月

カラス元 (1 - 1)

単に「カラス」という種類の鳥はいないようで。
だいたい、その変で見る事が出来るカラスはこの「ハシブトガラス」か「ハシボソガラス」のどちらかである。
どうも、ゴミを食い散らかしたりするので、カラスの印象は良くない。
なんか縁起の悪い鳥の様にさえ扱われているけど、昔は神の使いだったような。

サッカーの日本代表のユニホームのデザインもカラスだったような。
ところで、上の写真のカラスはやぱり表情が素敵。

写真ってのは撮りようだよな。
などとしみじみ思う。
つぶらな瞳で撮影しておけば、カラスだった人気者かも。

それが、こんな感じ ↓ で写したら、やっぱり悪者扱いだろうな。

カラス (1 - 1)-2


 写真って面白いとつくづく思う。
鳥だって上手くとれば表情だせるしね。
「フォト×俳句」には便利な素材かも知れない。

 

団子より花だ花だよ花なのだ
月刊「俳句界」6月号の写真俳句のコーナー。
久しぶりの入選です。一応、優秀賞って扱い。
毎月投稿しているのだけど、なかなか掲載にならなくて。
最後に掲載されたのは去年の9月号らしい。 
ってことは9ヶ月振りって事か・・・苦労してるな(笑)

実際の紙面はこんな感じ。

団子より (1 - 1)
 

俳句界は実名でなくて俳号で受け付けてくれるので嬉しい。
「鳥見山走子」で俳句ポスト以外のメディア露出は初かも。

それにしても、よりによってこれかぁ・・・(苦笑)
これって俳句と呼べるのか?
バカボンのパパなのだ〜的な(笑)

締切がギリギリで、しかも長い間入選しないのでやけっぱちで創ったような記憶がある。
なので完全に今回は自分自身がノーマーク。

俳句の定義がまたもやあやふやになってきたような・・
まあ、さらに自由に表現しても良いのだという許可がおりたような。
誰かに迷惑がかかる話しでもないので、好きなようにやれば良いって事だよね。 

ただ問題は。
この写真俳句の写真は、先日の信濃毎日新聞で入選したものに酷似している点。
自分としては、2枚の写真は同じ日の、同じ時間帯に写したものであるこわ知っている。
どちらも好きな写真で、甲乙付けがたい感じ。

俳句では類想類句の類でコンテスト入選は自ら取消を申し出るとかのマナーがあるよう。
写真はどういう風に捉えるんだろうな?
全く同じだと、そりゃ問題もあるだろうけど。
今回の2枚の写真を同じという風に捉えられるのかしら?

多くのコンテストで作品は「未発表のものに限る」と制限が加えられている。
自分の認識としては写真のファイル番号も当然異なっているのでOKだとしているけど。
考え方は人それぞれだろうからね。

ちなみに、この「俳句界」に関してはなぜか作品は「既発表可」になっているんだよね。
これもチョット不思議ではあるけれど。
参考までに以前アップした写真をもう一度貼っておきましょう。
最新号も同じインフォメーションとなっています。

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ひとひらの花の匂ひに惑ひけり

今日(5/21)の信濃毎日新聞朝刊で入選として掲載されたもの。
選者は俳人の坊城俊樹先生。
信毎の「フォト×俳句」は優秀賞だとネットにアップされるけど。
入選の場合は新聞にしか載らない。
なので、信毎を購読していない人には作品が届かない。

自分の目標としては、やはりwebにアップされる優秀賞だが、今年はまだ一度も選ばれていない。
まぁ、この作品に関してはとっても気に入った写真だったので。
人がどう評価するかってのは、あまり気にもならなかった。

IMG_20150521_061613

坊城さんのコメントはこちら ↑ だけど、この写真だとスズメの表情なんて分からない。
新聞の印刷だから仕方ないのだろうけど。
スズメの胸の辺りの色のしても全然趣が違うしね。

掲載して貰えるだけでもありがたい事ではあるのだが(笑)
まぁ、このブログでアップしちゃうから良いんだけどね。




 

長閑しやムー大陸に上陸す
最近「フォト×俳句」の記事をアップしてなかったので。
鳥見ブログだと思って通っている人はビックリでしょうか?(笑)
ここ数ヶ月鳥の写真ばかりアップしていますが、もともとこのブログは「フォト×俳句」のブログであります。

さて、これは本日(5/20)発売のフォトコン6月号で佳作に選んでいただいたもの。

実はこの景色はチョウゲンボウを見に行ったときに反対側にあった景色です。
ついでにパチリ。
なんか、これって巨石文明っぽいなぁ。
アトランティスだったか、ムー大陸だったか、イースター島だったか。
何となく雰囲気で「ムー大陸」としたもの。

まぁ、佳作止まりでしょうね。
ここのところ、フォトコンは「佳作」と「最終予選通過」を行ったり来たり。
なかなか作品掲載に辿り着かないや。
まぁ継続は力なりで続けるのみだな。
 

大アカゲラ 戸隠 (1 - 1)

オオアカゲラ 絶滅危惧Ⅱ類

去年はこの場所に営巣していたという話だが、今年はあまり姿を見かけないとベテランの方が話していた。
ゴールデンウィークの頃から何度か通ってようやく姿を収めた。
この角度のこの絵が精一杯だった。
連写しているので次のカットがこれ ↓

大アカゲラ2 戸隠 (1 - 1)
 
2枚目の方がカメラに気がついて、目がキリリって感じ(笑)
この木に留まったのはホンの一瞬だった。
あの場で三脚に大砲レンズで撮影していた人達が多かったけど反応出来なかったみたい。

自分は手持ちのコンデジなのでチョイと移動してパシャリ。
う〜む、大砲に優越感(笑)

 

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