こんな写真×詠んでみた

2013年7月突如出会った新しい芸術表現。 写真と俳句をコラボさせた 「フォト×俳句」 どちらも全くゼロからのスタートです。 作品作成のプロセスや結果を徒然なるままに・・・

2015年12月

みぎおくのじゅばんでぐちあきのくも
俳句界1月号の雑詠で岸本マチ子先生に佳作に選んで頂きました。

俳句界は毎月「写真俳句」の入選を一番の目標に投稿しているのですが、最近ずっとボツが続いています。
俳句の方は投句ハガキがついてくるので、それに合わせる形で毎月7句投句しているのですが。
これがなかなか、全ボツもあったり。
投稿すれば誰でも一つくらいは載せて貰えると思ってたけど。
全ボツを経験すると、一つでも掲載されると嬉しいものです。

とは言え、作った時から時間が結構経過しているので、自分でも自分の作品がイマイチ思い出せなかったりで。
まぁつまり、その程度の出来だって事なんでしょうが。

[俳句自解]
この句は9月16日に作って9月30日締切分に投稿したもの。
なので季語は「秋の雲」となっている。
俳句だけなので、この写真はあとから付けているのだけど。

記憶を辿ると、確か皇居の辺りの出口に向かっている時に作ったものだったような。
ずっと地下道を辿って行って一番奥の出口を上がった時に秋の空が印象的だった。
なので、多分だけど10蕃出口は実際にあるし、それは右奥だと思うんだよね。



[作品写真データ]
撮影日時 2015/09/07
カメラ:RICOH GR
シャッター速度:1/750
F値:4.0
ISO:100
WB:オート
露出プログラム:絞り速度優先
Lightroom CC2015 for Mac






 にほんブログ村 ポエムブログ 写真俳句へ
にほんブログ村←ランキング参加中です。応援クリックお願いします。

じいさんのやまねむるままとりをおう
俳句ポスト 第134回 兼題 「山眠る」 で「人」に選んで頂きました。
俳句ポストが週一から隔週になってから、なんだかリズムが掴めないというか。
気がつくと締切が過ぎていたりして。
というか、それを理由に作句を怠けてたりして。

それでも、兼題が「山眠る」は出しておこう。
と、出した中から選んでいただいた作品。

もちろん「フォト×俳句」では無いので選ばれたのは俳句のみですが。
これに写真をと思い色々探したけど、なかなか適当なものが見当たらず。
スズメが可愛いので採用(笑)

スズメ (1 - 1)-2


スズメってやっぱり可愛いよね。
何処にでもいるけど、ちゃんと撮影しようとすると難しい。
ツーショットなんて結構良い感じだと思うのだけどどうでしょう?

スズメ (1 - 1)-4

見つめ合う二人・・・
これって、「フォト×俳句」の作品が創りやすい絵かもなぁ・・・
ここにアップしちゃうと既出って事になるなぁ・・・(笑)

そうそう、既出ってのにブログやInstagramやTwitterも入るのかな?
どうも気に入った写真は早々に誰かに見せたくなるので温存しておけないタイプ(笑)
コンテスト用とかでストックしておくのは至難の業だな。

[俳句自解]
う~む・・・これってどういう意味だったっけ?
既に時間が経っていて自分でも覚えてないな。
いくつか投句した中でこれが選ばれるのもよく解らない(笑)



[作品写真データ]
撮影日時 2015/12/23
カメラ:Panasonic FZ1000
露出時間:1/400
絞り値:4.0
ISO:125
WB:オート
露出プログラム:シャッター速度優先
Lightroom CC2015 for Mac











にほんブログ村 ポエムブログ 写真俳句へ
にほんブログ村←ランキング参加中です。応援クリックお願いします。

われひとりしょうしゅうされしかみのたび
今日は12月24日(木曜日)
木曜日は毎週、信濃毎日新聞の「フォト×俳句」掲載日。
そして本日は今年の最終日でした。

この作品は11月締切で投稿したもので残念ながらボツになったもの。
12月は掲載に至りませんでした(泣)

信毎の今年を振り返ると元旦から目出度く掲載となり幸先の良いスタートを切ったのですが。
途中全く採用されず、終わってみれば結局のところ年間5回の掲載となりました。
目標は毎月入選だったので半分も届かなかった事になります。

まぁ、実力も基礎力もなくて独学の割には頑張っているとも言える?(笑)
新聞や雑誌掲載がなくても、このブログで発表出来るから良いなどと強がりは言いません。
あ~入選したい(爆)



[俳句自解]
これは善光寺のお土産屋さんで撮った写真。
良く見ると真ん中の牛が一つ居ないんですよ。
ここに気付くとこの句の良さが判るかも?(笑)

11月は神無月と言われるように全国の神様が出雲大社に招集されます。
それを表す季語が「神の旅」なんだけどね。
地元から選出して自分がその旅に行きますよ。みたいな。

こういうテイストの俳句ってのはやっぱりダメなのかな・・・


[作品写真データ]
撮影日時 2015/11/07
カメラ:Panasonic FZ1000
露出:1/160
絞り:
F値:8.0
ISO:125
WB:オート
露出プログラム:露出優先
Lightroom CC2015 for Mac



 にほんブログ村 ポエムブログ 写真俳句へ
にほんブログ村←ランキング参加中です。応援クリックお願いします。

うつすものみなかわりだすくりすます
遂にというか、やっとというか。
レンズ交換式カメラを買いました。
初めてのデジイチはマイクロフォーサーズになりました。

取りあえず今すぐに必要というわけではないのだけど。
キャッシュバックキャンペーンに乗っかって購入しておこうと。
ただ、パナのこのカメラはあまり人気が無いのか値下がりが凄い。

なので購入のタイミングがなかなか決められずでした。
本当は8月の発売即購入とも思っていたカメラなのですが、なんかタイミングが合わなかった。
お陰でその時から比べたらキャッシュバック含めたら5万円近く安く買えた計算。
いったいどんなカメラだ(笑)

来年OLYMPUSが300㎜の、そしてPanasonicは400㎜のレンズを発売予定です。
いずれかのレンズを揃える事を前提に今回のカメラを買っています。

今は鳥撮り用にPanasonic FZ1000とNikonのP900を。
日常的なスナップや料理写真にはRICOHのGRを使っているので。
まぁそれで事足りていると言えば足りているのですが。
マイクロフォーサーズだと一台で全部まかなえるのかも?なんてね。

それからCanonやNikonの大砲レンズで鳥撮りするよりPanasonicで撮ってた方が周りの人が親切にしてくれたりして(笑)

取りあえず超望遠ズームはまだ手元に無いので普通にスナップでも撮り始めようかと。


[俳句自解]
自分へのクリスマスプレゼント。
そうなったら良いなぁという願望の一句です(笑)
背景のパソコンに同じカメラのシルバーバージョンを何気に写しているのがミソ。




 にほんブログ村 ポエムブログ 写真俳句へ
にほんブログ村←ランキング参加中です。応援クリックお願いします。

とりのめのとおきところのとうじかな
イカル  季語としては夏の季語になる。
夏にイカルを見た記憶は無いような・・・

上の写真のイカルはかなり遠くにいる。
無理やり引き寄せたのはNikon COOLPIX P900
一応見られるサイズまでズームインしたんだけど。
実はボケボケ(笑)

イカル (1 - 1)

取りあえずイカルだと認識できればそれで良いか。
って証拠写真なんだけど。
どうせならイカルも綺麗に見せてあげたいと色々現像に時間をかける。

イカル (1 - 1)-2
 
ボケついでにさらに明瞭度を落としたらソフトフォーカスみたいで。
これはこれでなんか味のある写真になったような。
あとは好き不好きの問題でしょう(笑)
自分は案外こういう見え方 ↑ は結構好きかも。


[俳句自解]
冬至なので、冬至で一句。
色々考えて見たものの。
どうしても、太陽がとか陽射しがとかに向かってしまう。
一年の中で一番昼間の時間が短いという知識が邪魔になるというわけ。
ならばと、それらは全部横に置いて作ってみたけど、写真の解説になってるかな?
上五の「鳥の目の」ってのは何か違う言葉に置き換えたら成功かも。


[作品写真データ]
撮影日時 2015/12/19
カメラ:Nikon COOLPIX P900
露出:1/500
絞り:
F値:6.5
ISO:200
WB:オート
露出プログラム:鳥モード
Lightroom CC2015 for Mac
 


 にほんブログ村 ポエムブログ 写真俳句へ
にほんブログ村←ランキング参加中です。応援クリックお願いします。

このページのトップヘ