こんな写真×詠んでみた

2013年7月突如出会った新しい芸術表現。 写真と俳句をコラボさせた 「フォト×俳句」 どちらも全くゼロからのスタートです。 作品作成のプロセスや結果を徒然なるままに・・・

2016年06月

なつぞらやきほんどうさとすとれっち
そろそろ山に帰ると言われながら、まだまだ居てくれるフクロウ。
今年はこのフクロウ達に楽しませて貰えてる。
だいぶ大きくなってきたので、それこそ今日にでも山に帰るかもしれない。
なんだかんだ言いながら、ほぼ毎日撮影しているので停まりものの絵は揃った。

フクロウ ヒナ (1 - 1)-4

そうなると、単なる停まりモノはもう十分と言う事で。
ツーショットを狙ったり、動きがあるものを絵として残したくなってくる。
最初はその存在だけで満足していたのに、徐々に注文を付けたくなるのは人間の子供の写真と同じだな。

そして、残っているのは飛翔の絵。

フクロウ ヒナ (1 - 1)-2

フクロウの飛び出しとか飛翔ってハヤブサよりずっと難しいような・・・
難易度MAXかもな。
そもそも、ほとんど動かないし。
動くときも鳴きもしないから予測不能。

フクロウ ヒナ (1 - 1)-3

光が足りないのでシャッター速度も上げられないし。
そもそもピントが合わないしカメラを振れない。
ないないづくし。
果たして残された数日で飛翔写真を手に入れる事が出来るのだろうか?


 [作品写真データ]
モデル:フクロウ
カメラ:Panasonic DMC-GX8
レンズ:LEICA DG VARIO-ELMAR 100-400mm F4-6.3 
シャッター速度:1/40
F値:8
ISO:400
WB:オート
露出プログラム:絞り優先
トリミング無し
Lightroom CC2015 for Mac 



にほんブログ村←ランキング参加中です。応援クリックお願いします。  

ちちのひのちちのやくわりえとせとら

思い起こせば・・・26年前の父の日に自分は父になったんですよ。
あっという間だな。
そして、26年経って、新郎の父というポジションに就きました。
父親の役割って、どこから始まってどこで終わるんだろ?
そんな事を、昨日今日と考えているんだけど。

どう頑張っても、母親の存在ほど大きくないし(笑)
まぁ比べるものでも無いのでしょうが。

エトセトラというほどのものでも無いのか?(苦笑)


 [作品写真データ]
モデル:
カメラ:Panasonic DMC-GX8
レンズ:LEICA DG SUMMILUX 25mm/F1.4 ASPH. H-X025
シャッター速度:1/60
F値:1.4
ISO:200
WB:オート
露出プログラム:絞り優先
トリミング有り
Lightroom CC2015 for Mac 



にほんブログ村←ランキング参加中です。応援クリックお願いします

 

ろくがつのよりそうふたりふなでかな
この記事がアップされるのは6月18日21時の予定。
この時は、新郎の父親という役割を果たしてホッとしている予定(笑)
結婚する二人に気の利いた作品をと思ったけど、なんだか月並み過ぎて情けない。
それでも、フクロウのツーショット写真は価値があるかと。

フクロウ (1 - 1)-2
 
そうそう・・・
と言うことは自分に娘が出来るという事になるわけだな。
などと人事のような感想だけど。
離れて暮らすのでピンとこない。

フクロウ (1 - 1)-3
 
そうなると・・・・
来年の今頃は、まさかのリアルお爺ちゃん等という可能性も出てくるのか。
なんとも複雑な気分だな(苦笑)

まぁ、俳句とか鳥見って年寄りの趣味って言われちゃうから。
まんま、どっぷりなのかも知れないけど。


 [作品写真データ]
モデル:フクロウ
カメラ:Panasonic DMC-GX8
レンズ:LEICA DG VARIO-ELMAR 100-400mm F4-6.3 
シャッター速度:1/80
F値:11
ISO:400
WB:オート
露出プログラム絞り優先
トリミング有り
Lightroom CC2015 for Mac 



にほんブログ村←ランキング参加中です。応援クリックお願いします。 

いろどりのひやしちゅうかをながめけり
冷やし中華が好きだ。
冬でも時々冷やし中華を食べたくなる。
美味しい冷やし中華は見た目も涼やかだし、そもそも美味そうに写真に写る。

冷やし中華 (1 - 1)
 
料理の写真ってどこから、どの角度で撮すかで随分と雰囲気が変わってくる。
この冷やし中華の場合は、料理人の前提としてはどこがフロントになるのだろう?
自分は、ラーメンだとか冷やし中華の場合は360度ぐるりと回しながら取りあえず撮る。

冷やし中華 (1 - 1)-2

まぁ、色々撮してみてバランス等々を考えて選択する。
少なくとも、カウンターの上にある箸立てだとか灰皿なんかは絶対に写り込まないように整理する。

ついでに言うと、基本的にお皿のどこかを敢えて切る構図を採用している。
何となくだけど、その方が美味しそうに見える。
あろ、色温度(ホワイトバランス)は若干高めの設定にしている。

作品の写真に関しては。
RAW現像のプロセスの中で、ゆで卵の黄身の色にこだわった(笑)
輝度を下げて(-30)彩度を結構上げて(+23)いる。
自己満足の世界ではある。


 [作品写真データ]
モデル:サラダ冷やし中華
カメラ:RICOH GR
レンズ:GRレンズ
シャッター速度:1/60
F値:2.8
ISO:200
WB:オート
露出プログラム:絞り優先
トリミング無し
Lightroom CC2015 for Mac 


 
にほんブログ村←ランキング参加中です。応援クリックお願いします。


 

あるひよりあいかたふざいあおばずく
毎朝見ているアオバズク。
今日は場所が変わって以前の位置に戻ってきた。
何があったんだろう?

アオバズク (1 - 1)-2
 
昨日まではしばらく、この位置だったので遠いし枝被り。
フクロウを探索しながら、時々アオバズクも見てたりするのだけど。
まぁ、一つでいると何となく寂しそうだし、辛そうにさえ見えたりして。

アオバズク (1 - 1)-3

 初めて見た時は、こんな感じだったんだよね~ ↑ やぱりペアは迫力がある。
写真でみると、何となく大きく見えるけど、実際にはかなり小さいかな。
図鑑によるとアオバズクは29㎝とある、フクロウが50㎝だから半分位って事ね。


[作品写真データ]
モデル:アオバズク
カメラ:Panasonic DMC-GX8
レンズ:LEICA DG VARIO-ELMAR 100-400mm F4-6.3 
シャッター速度:1/20
F値:6.3
ISO:1600
WB:オート
露出プログラム:シャッター速度優先
トリミング有り
Lightroom CC2015 for Mac 



にほんブログ村←ランキング参加中です。応援クリックお願いします。  

このページのトップヘ