こんな写真×詠んでみた

2013年7月突如出会った新しい芸術表現。 写真と俳句をコラボさせた 「フォト×俳句」 どちらも全くゼロからのスタートです。 作品作成のプロセスや結果を徒然なるままに・・・

2017年02月

はるめきておもいあぐねるよびなかな
これって ↑ ツグミか?
それにしては、随分と白いなぁ・・・
ツグミの新種かな?
なんだかイマイチ解らないけど、取りあえず撮っておこう・・的な(笑)

170214ツグミ (1 - 1)-2

まぁ写真の撮り方というか、角度等々で変わった鳥に見えたりするけど。
図鑑などを見る限りではツグミ以外には考えられないけど(笑)
ツグミはかなり個体差があるような気もする。

170214ツグミ (1 - 1)-3

この角度だと、完全にツグミだと判るんだけどね(笑)
一瞬・・・・なんだこの鳥ってなるときのドキドキがたまらない。
ツグミじゃなきゃなんなんだ??
と、グルグルと頭の中をしばらくの間回ってたりするわけで。


「思ひ倦ねる(おもいあぐねる)」とか書くと 多くの人が読めなくなって。
なんか立派な俳句の雰囲気を醸し出すかも(笑)
なんちゃって俳句だな。



 [作品写真データ]
モデル: ツグミ
カメラ:OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
レンズ:M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
シャッター速度:1/400
F値:7.1
ISO:200
WB:オート
露出プログラム:シャッター速度優先
トリミング有り
Lightroom CC2015 for Mac




 
 
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このつぎはちゃんときすしてはるのゆき
「ちゃんと」と言われると、「何と比べて?」となるのだが(笑)
エナガはオスとメスの区別が取りあえず外からは解らない。
この二羽は恋人どうしなのか?
何はともあれ仲は良さそう。

170213エナガ (1 - 1)-3
 
実のところ、エナガだけを追っかけるのもありかと思ったりもしているのだが。
エナガの写真集は既に出されているかたもいて。
同じ事を思う人はいるんだなと妙に感心したりもして(笑)



 

犬や猫の写真集だって複数というか数限りなくあるのだから。
エナガの写真集が複数あっても良いかな?的な(笑)

170213エナガ (1 - 1)

などと言いながら、ここにアップしてしまったらダメじゃん(笑)
秘蔵画像みたいなものはあまりなくて。
どんどんここに上げてしまうのが良いような悪いような・・・

「フォト×俳句」に仕上げればオリジナリティは当然だけど出てくるに違いない。
大好きなエナガの事をちょっと真面目に考えてみよう。
 


  [作品写真データ]
モデル: エナガ
カメラ:OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
レンズ:M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
シャッター速度:1/1600
F値:5.6
ISO:1600
WB:オート
露出プログラム:シャッター速度優先
トリミング有り
Lightroom CC2015 for Mac




 
 
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はるのひのおさまりきらぬおもいかな
トリミングしてるわけじゃ無いけど。
デカすぎて画面に収まり切らなかった(笑)
とにかく、飛んでいるものにはレンズを向けてシャッターを押す。
野鳥撮影はフレームに入れる事に始まり、それに終わるような。

170215ダイサギ (1 - 1) (2)
 
上手く収まったのはこちら ↑ の写真。
ただ残念ながら顔に影が・・・
この状況でなぜ顔に影が入るのやら?
この時の状況を思い出せないけど、ちょっと不思議。

170215ダイサギ (1 - 1)-2
 
恐竜系のツーショット。
仲が良いのか?
かなり近いところで、お互いにジッとしてるけど。
単に動くのが面倒くさいだけか?
鳥達の関係性ってのも不思議なものがいっぱいある。
実はこの時、カワウも至近距離にいて、もう少しでスリーショットになるところだった。
う~残念。
誰かが撮ってた写真で、コサギ、チュウサギ、ダイサギのスリーショットがあったな。
そういうのも面白い。

 

 [作品写真データ]
モデル: ダイサギ
カメラ:OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
レンズ:M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
シャッター速度:1/1600
F値:5.6
ISO:800
WB:オート
露出プログラム:シャッター速度優先
トリミング有り
Lightroom CC2015 for Mac




 
 
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はるかぜやくりーむぱんをきみのてに
モズは秋の季語なんだけど。
留鳥なので一年中いつでも見る事が出来る。
そして結構どこにでもいるけど、好きな鳥のひとつ。

1601214モズ (1 - 1)-3

モズだから気が強いってわけでも無いだろうけど。
他の鳥はモズにたいして恐怖心というか恐れをいだいている事は間違い無い。
モズが近くに来ると他の鳥達は一斉に飛び立ってしまう。
つまり、逃げて行く。

1601214モズ (1 - 1)-4

たしかこの木は梅だったような気がするのだけど。
まだ地面には雪が残っている状態。
あと1ヶ月くらいで花が咲き始めるのかな。
それまでにどうだろう・・・
20回くらいは通うのかな?(笑)
楽しみは少しずつ。



[作品写真データ]
モデル: モズ
カメラ:OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
レンズ:M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
シャッター速度:1/1000
F値:5.6
ISO:200
WB:オート
露出プログラム:シャッター速度優先
トリミング有り
Lightroom CC2015 for Mac




 
 
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つぎはいつおなじそらとぶとりのこい
「鳥交る(とりさかる)」だと、あまりに直接的だよなぁ・・
傍題の「鳥の恋」の方がロマンチックかと(笑)
いよいよ、そんな季節が巡って来たわけで。
一年なんてあっという間だな。

160219ハヤブサ (1 - 1)-3
 
今日は朝起きたら予想外の晴天。
さてさて、どこに行こうかと迷って向かった先がハヤブサポイント。
既に3人のバーダーが待機。
去年と同じメンバーのような(笑)
自分が到着と同時に餌渡しという、相変わらずの鳥運発揮。

160219ハヤブサ (1 - 1)-4

これ ↑ はチョイボケだけど。
餌渡しの直後の絵になる。
今後の課題はこの手の写真をジャスピンで捉えること。

160219ハヤブサ (1 - 1)

去年、一昨年と違うのが、こういう ↑ 写真が割と簡単に撮れること。
こちらに向かってくる被写体にピントを合わせるのは難易度MAXで。
まだちょっと甘いところがあるけど。
個人的には十分かなと。
今まで苦労していたのはいったい何だったんだ?

160219ハヤブサ (1 - 1)-5

シャッター速度は1/1600の設定で秒18コマで撮っているのだけど。
結構追随しているような。
とにかくフレームに入れ続けられるかどうかが勝負。
となると、この手の撮影はやっぱり三脚にビデオ雲台かな。
ずっと手持ちで撮影しているので、三脚使った瞬間に被写体を追えなくなるんだけど(泣)
次回は三脚で撮影してみよう。

170219ハヤブサ (1 - 1)

空抜けだとホント楽に撮せちゃったりして(笑)
技術磨くよりお金貯めた方が鳥撮りは結果が早いぞ絶対。
カメラ任せの運任せ。

で・・・結局のところ目的の交尾シーンは撮れなかったのであります。
早くから観察してた人の話によれば、もっと朝の早い時間に一度あったとか。
次はいつ?次はいつ?
と、いい年したオッサン達がカメラ抱えて待っているという一句(笑)


[作品写真データ]
モデル: ハヤブサ
カメラ:OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
レンズ:M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
シャッター速度:1/1600
F値:5.6
ISO:1000
WB:オート
露出プログラム:シャッター速度優先
トリミング有り
Lightroom CC2015 for Mac




 
 
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