こんな写真×詠んでみた

2013年7月突如出会った新しい芸術表現。 写真と俳句をコラボさせた 「フォト×俳句」 どちらも全くゼロからのスタートです。 作品作成のプロセスや結果を徒然なるままに・・・

2017年02月

さんかくのぱんとおにぎりはるのやま
三角はあちこちに掛かっていたりするわけで。
「三角のパン」「三角のおにぎり」それから、ルリビタキの飛翔姿勢が良く見ると三角。
素晴らしや~と、自画自賛(笑) 

170212ルリビタキ (1 - 1)-10

ルリビタキの青の美しさを表現するのはなかなか難しい。
これ ↑ なんかは、かなり近いくてほとんどノートリだけどちょっと光が強すぎ?
青が何となく黒っぽくなっているような。

170212ルリビタキ (1 - 1)-4

こんなのもよく撮ったものだと自分でも感心するけど。
ホントはもっと青が綺麗なんだよなぁ・・・
野鳥はやっぱり自然の中で自分の目で見ている姿が一番美しいのかなとも思う。

170212ルリビタキ (1 - 1)-5

しっかりとキャッチアイもある素晴らしい作品だは(笑)
まあ、ともかく枚数を稼げばよくしたもので1枚や2枚は格好いいのがある。
腕が怪しい部分を枚数で稼ぎ出すべし。
まぐれでもなんでも結果が全て。
・・・・だと思う。

170212ルリビタキ (1 - 1)
 
これなんか ↑ 恐ろしく近くに来ちゃって、逆にアタフタしながらの1枚。
ホントはこっちを向いてたんだけど。
その間はフレームに入れられなくて、ピントが合った時にはお尻だけだった(笑)
流石にこの距離だとしっかり解像している。
羽の一本一本がしっかりと浮かび上がっている。
撮りたいのはこういう絵なんだよなと、自分で再確認した。


[作品写真データ]
モデル: ルリビタキ
カメラ:OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
レンズ:M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
シャッター速度:1/1600
F値:5.6
ISO:640
WB:オート
露出プログラム:シャッター優先
トリミング有り
Lightroom CC2015 for Mac


*やっぱりシャッターは1/1600でISO800以下だと絵が綺麗だな。



 
 
にほんブログ村←ランキング参加中です。応援クリックお願いします。 

 

ときめきははるのひかりのなかにくる
今シーズンのルリビタキはもう良いかなとも思っていたのだが。
何となく行く所も無く(笑)
近所のルリビポイントに出向く。
いつもの人達がいて最近の状況を仕入れたりして。

170212ルリビタキ (1 - 1)-7
 
止まりモノのルリビタキはこれでもかと言うほど撮っているので。
狙うのは飛翔・・・そしてホバリング。
カメラの設定は徐々に煮詰まってきており良い感じ。
さすがに秒間18コマは伊達じゃない。

170212ルリビタキ (1 - 1)-8
 
とは言うものの、結局被写体をファインダーに捉える力はカメラじゃなくて自分。
そうなんだよねぇ・・・自分の運動神経の問題だと思うわけで。
200㎜くらいのレンズだったらまだしも、換算840㎜で小さなものを追うのは大変。

170212ルリビタキ (1 - 1)-9
 
シャッタ速度1/1600にして動きを止めようと思うと、ISOが1600まで上がる。
多分この辺りがギリギリ許容範囲かなとも。
出来ればISO800で抑えたい所ではあるがトレードオフだな。

今回も当然のように手持ち撮影だけど、ホバリング狙いだと三脚あった方が楽かな。
まぁそれにしても、ルリビタキには相変わらずときめきを感じますよ。
そして一日中雪の中にいたから顔が雪焼けしたかも。 



 [作品写真データ]
モデル: ルリビタキ
カメラ:OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
レンズ:M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
シャッター速度:1/1600
F値:5.6
ISO:640
WB:オート
露出プログラム:シャッター速度優先
トリミング有り
Lightroom CC2015 for Mac




 
 
にほんブログ村←ランキング参加中です。応援クリックお願いします。 

せいかくもなまえもかおもはるさがし
野鳥の飛翔シーンはとにかく練習のためとレンズを向けて連写する。
まずはフレームに納めないと何も始まらないから(笑)
で、これは当初トビだと思って撮っていたんだけど。
なんかトビにしては面白い色合いというか、そもそも尾っぽの形が違うなぁ・・と。

170210チュウヒ (1 - 1)-2

尾っぽの形もそうだけど、白っぽい色もトビには無いような・・
猛禽類の識別は経験値が無さ過ぎて何だか良く解らない。
そのために折角こんな本まで買ったのだが。


タカ・ハヤブサ類飛翔ハンドブック
山形 則男
文一総合出版
2016-09-05



翼先分離といって羽の先にある手の指のようなものが幾つに別れているかは識別ポイント。
トビは6本に別れている。
この写真の猛禽様はなんとなく5本のような・・・
そもそも画像がボケてるし(笑)

170210チュウヒ (1 - 1)-3

トビでは無いとすると、どんな可能性が考えられるのか・・・
よく見られるのはノスリ。
ただ・・・ノスリって胸の辺りで色が切り替わっていると思うんだよね。
これって胸から足の辺りまで褐色だからねぇ。
そうこうして絞り込んだ答えは「チュウヒ」

170210チュウヒ (1 - 1)-4

場所的にチュウヒがいても全くおかしくない場所だということ。
だとすれば初見なので、そうであって欲しいという希望的観察(笑)
誰かがここを見て間違いを指摘してくれるか自分の識別能力が上がるまで。
とりあえずチュウヒとしておきましょう。


*この識別は全く当てにならないので絶対に参考にしないで下さい(笑)



[作品写真データ]
モデル: チュウヒ
カメラ:OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
レンズ:M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
シャッター速度:1/500
F値:5.6
ISO:200
WB:オート
露出プログラム:絞り優先
トリミング有り
Lightroom CC2015 for Mac




 
 
にほんブログ村←ランキング参加中です。応援クリックお願いします。 
 

はるはやてめいあんわかつごふんかな
鳥見あるあるの一つなんだけど。
誰かが待ちきれず帰ると目的の鳥が姿を現すというもの。
ホントに5分どころか3分位の感じだった。
それまでの待ち時間が多分3時間~4時間。

170210コミミ (1 - 1)-5
 
天気予報では本日は「風速3」とかだったと思う。
実際 のところどの位だったか解らないけど、体感的には結構な風だった。
土手に立っていると自分の身体が動く位。
こりゃ今日はダメだなと自分もほぼ諦めかけていたんだけど。
まさか、目の前から飛び立つとは・・・
どこに隠れていたんだぁあああああああああああ???

170210コミミ (1 - 1)-6

この枝の根元辺りから飛び立ってグルッと一旦遠くまで飛び、結局ここに戻ってきた。
自分はカメラを抱えて追いかけてたんだけど。
飛んでいる姿は結局ボケボケで使い物にならず(泣)
まぁそれでも、これだけ撮れただけでも鳥運有りだと思う。

なんかずっと一緒にいたのに自分だけ撮れて申し訳ないような有り難いような。
ちょっと複雑な思い。
何はともあれ空振りにならず良かった・・・


[作品写真データ]
モデル: コミミズク
カメラ:OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
レンズ:M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
シャッター速度:1/250
F値:5.6
ISO:800
WB:オート
露出プログラム:絞り優先
トリミング有り
Lightroom CC2015 for Mac




 
 
にほんブログ村←ランキング参加中です。応援クリックお願いします。 

 

たいがんのむれをめでおうさえかえる
これ ↑ 多分アオジで合っていると思うのだが。
なんかカナリアですか?って感じの色合いだよね。
痩せているというあスマートだし。
違っていたらゴメンナサイね。だな(笑)

アオジ (1 - 1)

 仕事が忙しかったり天気が悪かったりでなかなか鳥見に行けない。
さてさてどうしたものやら。
お蔵入りしていたものを探してアップしてたりして。
ちなみにこのアオジは今年の元旦に撮影したものらしい。

アオジかどうかの自信がイマイチだったり撮影枚数が少なかったのでボツにしてたんだけど。
今頃になって登場(笑)


俳句は全く意味不明だったりしますが(笑)


[作品写真データ]
モデル: アオジ
カメラ:OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
レンズ:M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
シャッター速度:1/2500
F値:5.6
ISO:200
WB:オート
露出プログラム:絞り優先
トリミング有り
Lightroom CC2015 for Mac




 
 
にほんブログ村←ランキング参加中です。応援クリックお願いします。 

このページのトップヘ