こんな写真×詠んでみた

2013年7月突如出会った新しい芸術表現。 写真と俳句をコラボさせた 「フォト×俳句」 どちらも全くゼロからのスタートです。 作品作成のプロセスや結果を徒然なるままに・・・

2017年03月

えんそくのれつをはみだすにんきもの
珍鳥・・・・
「カオグロアメリカムシクイ」というらしい。
この個体が日本で初めて確認されたものであるとか(驚)
とっても小さな鳥で、とっても見つけにくい小鳥。

170326カオグロアメリカムシクイ (1 - 1)

色々なご縁があって、随分遠くまで出かけて行く事になった(笑)
たまにはそういうのも有りだなと。
現地について言われたのは。
『昨日は100人くらいの人が8時間粘って、そのうちの5人ほどが2秒程度見られる事が出来た』
つまり、ほとんど見る事は不可能だと言われたようなもの。

170326カオグロアメリカムシクイ (1 - 1)-2

更に言えば、出て来た瞬間にシャッターを押さないと間に合わない。
どこかに、狙いを定めてピン止めする位の気持ちじゃないどダメ。
基本的に蘆にかかるから全身撮すのはほぼ不可能。

170326カオグロアメリカムシクイ (1 - 1)-3

 確かに、その通りで。
朝5時半から見てたけど、なんとなく声はするものの・・・
ほんのチョット姿らしきものが見えても一瞬で蘆の中に消えて行く・・・
の、繰り返し。

170326カオグロアメリカムシクイ (1 - 1)-4

で、これらの写真。
奇跡が起きました (笑)
まぁ、こいういう鳥運って鳥見を始めた頃からあると言えばあるわけで。
ともかく色々な人達に感謝だな。

170326カオグロアメリカムシクイ (1 - 1)-5

カメラのモニターで見ていた時はパーフェクトだと喜んでいたけど。
こうしてPCの画面で確認すると随分ボケている。
被写体ブレも酷いし・・・

170326カオグロアメリカムシクイ (1 - 1)-6

いつもはシャッター速度優先で撮っているのに。
なんで露出優先で撮っているのやら?
あ~本番に強いのか弱いのか自分でも解らない(笑)

170326カオグロアメリカムシクイ (1 - 1)-7

それでも、ここまで写す事が出来たんだから良しとしますかね。
もう二度とこういうチャンスは無いだろうな。
こういう一瞬のチャンスにジャスピンでバシッと決めたいな。
そのために普段から練習しなきゃだな。

改めてしみじみ・・
重ね重ね、関係各位の皆様に感謝です。
ありがとうございました。


[作品写真データ]
モデル: カオグロアメリカムシクイ
カメラ:OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
レンズ:M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
シャッター速度:1/250
F値:5.6
ISO:200
WB:オート
露出プログラム:絞り優先
トリミング有り
Lightroom CC2015 for Mac



 
 
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さんかくのぱんとおにぎりはるのやま
本日(3/25)発売の月刊「俳句界」4月号で写真俳句の優秀賞を頂きました。
これで3ヶ月連続で優秀賞獲得。
今年はこのまま突っ走れるのか?
そもそも、写真俳句の応募点数ってどの位なんでしょ?

170323俳句界 (1 - 1)

選者は編集部って事になっているんだけど。
相性が良いって事なのかな?
完全に常連さん状態ではある。


この作品に関して言えば、ルリビタキの写真に関して言えばかなり気に入っているもの。
今年はルリビタキの写真を相当数撮ったけど、その中でもベスト10には入ってるような。

講評には、触れられていないのが残念なんだけど。
このルリビタキの飛翔がほぼ正三角形なんだよね~
そこが、パンとおにぎりとルリビタキの接点だったりもする。



[作品写真データ]
モデル: ルリビタキ
カメラ:OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
レンズ:M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
シャッター速度:1/1600
F値:5.6
ISO:640
WB:オート
露出プログラム:シャッター優先
トリミング有り
Lightroom CC2015 for Mac



 
 
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ねくたいのむすびめきつめしんしゃいん
春の季語の「新社員」だけど。
普通は「新入社員」だろうな(笑)
無理やり五音にしているのが見え見えだったりもする。

170322シジュウカラ (1 - 1)-2

シジュウカラ→ネクタイ→新入社員→きつめにしめる。
う~む。
自分で言うのもなんだけど、類想類句の典型のような(笑)
まぁ良いけど。

170322シジュウカラ (1 - 1)-3

シジュウカラは滅多に写真に撮らないけど。
撮りやすい位置と、なかなかの光がセットになったので。
レンズを向ける。
背景と光で写真は全然違うものになる。

170322シジュウカラ (1 - 1)-4

ほんのチョットした仕草 ↑ でも違った絵になるよね。
瞬間的に飛び込んでくる情報って感じだけど。
このシジュウカラだけど、ヤマガラやエナガと混群で移動する事が多い。
そういう時にエナガは積極的に撮るわけで、シジュウカラを撮ったのは何時振りだろう?
ってくらい久しぶりにシジュウカラを撮った(笑)



[作品写真データ]
モデル: シジュウカラ
カメラ:OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
レンズ: M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO
シャッター速度:1/1600
F値:5.6
ISO:1600
WB:オート
露出プログラム:シャッター優先
トリミング無し
Lightroom CC2015 for Mac




 
 
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ようえんなしょさみにつけしはるのあめ
「コチョウゲンボウ」のメスだと教えて貰った。
自分で撮っている時は、正直なところ鳥の名前が判らず。
何となくノスリかな?それにしては小さいな・・・・と。
ワカとかメスとかはそもそも判り難いんだけど、そこにもってきてコチョウゲンボウとは。
オスだって見たこと無いし。

170322コチョウゲンボウ

最初はこんな感じで見えていたんだけど。
車に乗ってユックリと走らせていた。
なんか獲物を食べている様子だったので、正面に移動。

170322コチョウゲンボウ (2)

雨がわずかに残っているけど、撮影には邪魔にはならない。
むしろ画面がしっとりしてきて良い感じ。
こちらから見ると獲物になった鳥の羽が恐ろしく散乱している。

170322コチョウゲンボウ (3)

獲物はハトかな?
結構なサイズのようにも思えるけど、この距離では判別不明だな。
それにしても、この写真はなかなか見栄えするな。
晴天も良いけど、このくらいの天気が撮影には良いのかも知れない。


久しぶりのライファー(初見の鳥)です。
ありがたや~




[作品写真データ]
モデル: コチョウゲンボウ
カメラ:OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
レンズ: M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO
シャッター速度:1/1600
F値:5.6
ISO:1000
WB:オート
露出プログラム:シャッター優先
トリミング有り
Lightroom CC2015 for Mac




 
 
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はるしょーるみようみまねのまちこまき

まぁ・・・見えなくもないよね(笑)
無理がありますかね?
そもそも真知子巻きってどんなんだっけ?
と、その名前だけは知っているんだけどね。
1953年のNHKドラマ「君の名は」でヒロインがしていたファッション。

170320イカル (1 - 1)-3

あきらかに違うんだろうけど、言われて見れば雰囲気はある・・的な(笑)
そりゃそうと、春の季語として歳時記に「春ショール」があるんだけど。
「マフラー」は冬の季語となっている。
そうなると、「ストール」とか「スカーフ」とかはどうなるのだろう?
ってか、それらの違いはなんだ?(笑)

170320イカル (1 - 1)

イカルの群れを見つけたら、目をこらして良く見るべし。
どこかに「コイカル」が混じっているかも知れない。
そう言われて3年経つけど、一度もコイカルを見つけた事は無い(泣)

まだまだ未見の鳥はいっぱいいるなぁ・・・
見た事のある鳥は何種類になったんだろ?


[作品写真データ]
モデル: イカル
カメラ:OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
レンズ: M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO
シャッター速度:1/250
F値:5.6
ISO:640
WB:オート
露出プログラム:絞り優先
トリミング無し
Lightroom CC2015 for Mac




 
 
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