こんな写真×詠んでみた

2013年7月突如出会った新しい芸術表現。 写真と俳句をコラボさせた 「フォト×俳句」 どちらも全くゼロからのスタートです。 作品作成のプロセスや結果を徒然なるままに・・・

2017年03月

たべてねてほしはながれてとりさかる
一方のハヤブサは抱卵を始めたらしく動きが極端に無くなった。
こちらは、まだご覧の通り交尾の時期。
結構時間がずれいてるけど、それも含めて大自然の営みなんだと思う。

170320ハヤブサ (1 - 1)-2

判り難いかもだけど、獲物を二羽で分かち合う姿 ↑ がなんとも微笑ましい。
空中餌渡しの絵を撮りたいなとも思うけど。
なかなかこちらの都合通りにはいかない。

170320ハヤブサ (1 - 1)-3

鳥って何を考えているんだろう?
と、いつも思うわけで。
記憶とか感情とかの機能は備わっているのだろうか?
そんなのは大きなお世話だと言われそうだけど(笑)

170320ハヤブサ (1 - 1)-4

何はともあれツーショットの写真は好きだな。
これ ↑ 右がオスで左がメスです。
普段はその識別が出来ないけど、これは間違い無く断言出来たりして(笑)


雨が降ったり、陽が差したり、風が吹いたり。
交尾はそういうものと同レベルなのかなぁ・・・などと哲学的感傷。
時間って何だろう?とか歴史ってなんだ?
などと、鳥を見ながらグルグルと考えている今日この頃。



[作品写真データ]
モデル: カワセミ
カメラ:OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
レンズ: M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO
シャッター速度:1/1600
F値:5.6
ISO:1600
WB:オート
露出プログラム:シャッター優先
トリミング有り
Lightroom CC2015 for Mac




 
 
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さくらまつまでのじかんもきみとあう
今は見るものが無くて行くところも無いんだよな~
って、バーダーが口を揃えて言う(笑)
冬鳥と夏鳥の入替の季節なので、確かに小鳥が減っている季節。

170320カワセミ (1 - 1)

こんな時こカワセミを(笑)
ってなわけで、結構有名なカワセミゾーンに初めて連れて行ってもらった。
いくら有名な場所でも一人だと探すのにも時間がかかる。
この場所のこの辺りでこう狙うと・・・って何から何までありがたい事だ。

170320カワセミ (1 - 1)-3

とは言うものの、本日撮したカワセミは一つもキャッチアイが無い(泣)
撮影角度が限られているので、これはこれで難易度高いのかも。
今はまだカメラマンが少ないけど、桜の季節にはドット押し寄せて来るんだろうな。
そうなると、場所を確保するのも大変に違いない。


桜とカワセミのコラボを撮ってみたい。
今はつぼみさえ無い状態だけど。
同じアングルでこれが桜満開だったら・・・・
という一句(笑)


[作品写真データ]
モデル: カワセミ
カメラ:OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
レンズ: M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO
シャッター速度:1/1600
F値:5.6
ISO:200
WB:オート
露出プログラム:シャッター優先
トリミング無し
Lightroom CC2015 for Mac




 
 
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とりさかるまらそんまでのいっかげつ
まあ何と言いましょうか。
「鳥交る・・・・」という俳句を作って。
こういう ↓ 写真とかだと、あまりにもあまりにも・・・(笑)

170318チョウゲンボウ (1 - 1)-3
 
そうは言っても芸術だからなぁ・・・とか。
鳥の写真も3年目を迎えると。
単に枝に止まった状態では興味が湧かなくなってきて。
じゃあ飛んでいる姿を撮りましょうとなるのではあるが・・・

170317チョウゲンボウ (1 - 1)-3

案外簡単にこういう ↑ 写真も撮れるようになって来て。
まぁそれはそれで嬉しい事なんだけど。
前みたいに撮れた時の純粋な歓びが低下しているような・・・

170317チョウゲンボウ (1 - 1)-5

とにかく人間は贅沢な生き物で。
次へ次へと欲望は展開していく。
そうなるとレアなシーンって事で交尾写真なんかは貴重だったりもするし。

170318チョウゲンボウ (1 - 1)

カラスとのツーショットでなおかつ背中が綺麗に写っている写真。
こんなのはかなり出来が良いと自画自賛なわけで。
そんな話しをしていたら。
「流し撮り」という課題が降ってきた。
なるほど~
それは難題かも(笑)
というわけで・・・流し撮りチャレンジを始める事にした。


[作品写真データ]
モデル: チョウゲンボウ
カメラ:OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
レンズ: M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO
シャッター速度:1/1600
F値:5.6
ISO:250
WB:オート
露出プログラム:シャッター優先
トリミング無し
Lightroom CC2015 for Mac




 
 
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かげろうやていいちいつもさいこうび
う~む・・・・
これが陽炎か・・・
たしかに絵にならない。
ってか、ある意味逆に絵になっているようでもある(笑)
写真というより洋画みたいだな。

170317ハイチュウ (1 - 1)

なんとか、これだとハイチュウだとギリギリ識別出来るような。
これを綺麗に撮すにはやっぱり早朝って事だな・・・
鳥見は常に早起きと共に有る。

170317ハイチュウ (1 - 1)-2

 
ってか、そもそも遠すぎだし(笑)
さすがにこの距離だと解像しないな。
図鑑によれば体長は45㎝くらいだという。
そんなに小さくも無いけど、大きくも無い。

170317ハイチュウ (1 - 1)-4

いずれにしてもリベンジあるのみ。
って、来年か・・・?
あまり欲張らない事も大事だなぁ・・・と思う今日この頃。



[作品写真データ]
モデル: ハイイロチュウヒ
カメラ:OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
レンズ: M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO
シャッター速度:1/1600
F値:6.3
ISO:400
WB:オート
露出プログラム:シャッター優先
トリミング無し
Lightroom CC2015 for Mac




 
 
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おもいでのらんちょんまっとつちにおう
なんせ遠いもんで、撮している時にはなにも見えなかったけど・・
27インチモニターで確認したら獲物を持って飛んでいた。
いや~素晴らしい。
何がって、色々素晴らしい(笑)

170316チョウゲンボウ (1 - 1)-6

この時点 ↑ で、既に獲物を持っているのが確認出来る。
ここから旋回して飛んでいるわけだけど。
よく追えたものだと感心。
やっぱりこのカメラにして大正解だな。
C-AFの食いつきも結構イケてると思うようになってきた。

170316チョウゲンボウ (1 - 2)

連写でずっと追っているけど、まぁまぁフォーカスが合っている。
技術が稚拙なんだけど、まだまだ伸びしろがあるって事だろうな。
最大の課題が効き目の矯正。
必死で右目でファインダーを覗こうと努力しているわけだが・・・
ドットサイトは左目で見てしまう。

170316チョウゲンボウ (1 - 1)-9

こういうトレーニングはカラスとかカワウとかでやるに限るような。
チョウゲンボウだと撮れない悔しさの方が大きい。
で、右も左もどっちも使い難くなって来ている今日この頃(泣)

170316チョウゲンボウ (1 - 1)-5

空抜けだと実に簡単に撮れる。
実際の所、かなり距離はあるんだけどトリミングしてもこれくらいの画質を維持出来れば。
今の自分的には十分過ぎる。



ところで、獲物はネズミかな?
ハヤブサの時はもっぱら鳥だったけど。
だからチョウゲンボウは益鳥と言われるのかな?


[作品写真データ]
モデル: チョウゲンボウ
カメラ:OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
レンズ: M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO
シャッター速度:1/1600
F値:6.3
ISO:640
WB:オート
露出プログラム:シャッター優先
トリミング無し
Lightroom CC2015 for Mac




 
 
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