こんな写真×詠んでみた

2013年7月突如出会った新しい芸術表現。 写真と俳句をコラボさせた 「フォト×俳句」 どちらも全くゼロからのスタートです。 作品作成のプロセスや結果を徒然なるままに・・・

2017年03月

あれこれとおわれながらもはるなかば
チョウゲンボウとカラスと並べるとチョウゲンボウの小ささが際立つ。
それにしても、カラスはどうしてこう好戦的なんでしょ?
ありとあらゆる猛禽にからんでいるような。
とにかく喧嘩したくて仕方無いって感じかな?
迷惑だよな~

170316チョウゲンボウ (1 - 1)-2
 
チョウゲンボウはカラスと戦う気は無いようで・・・
ってか、本気で戦ったらどっちが勝つんだろう?
飛ぶ速度はチョウゲンボウの方が速いような気もするのだが。
カラスのクチバシはやっかいだろうな。

170316チョウゲンボウ (1 - 1)-3
 
これ ↑ 背景が青空だったらなぁ・・・と、悔やまれる写真。
かなり遠いところを飛んでいるけど、結構解像しているような。
ファインダーを覗かないでドットサイトだけで撮影している割には良い感じに撮れている。
やっぱり豆にドットサイトの調整をするのがコツなのかな?

170316チョウゲンボウ (1 - 1)-8

チョウゲンボウの褐色の背中は特徴的なので、見ればすぐに識別可能。
猛禽類の中では割と自信を持って識別出来る(笑)
それにしても、カラスは下品な感じがするなぁ・・・

170316チョウゲンボウ (1 - 1)-7

これから営巣するチョウゲンボウにとってカラスは邪魔者以外の何ものでも無いな。
ずっとこれの繰り返しなのかな?
カラスの立場に立てば、この場所って「チョウゲンボウ」「ハヤブサ」「ノスリ」「トビ」と猛禽様の宝庫のような場所だから気になって仕方無いんだろう。


さてさて、めっちゃ追われていた仕事も一段落。
仕事に追われるってのは嫌なもんですね~
という一句(笑)


[作品写真データ]
モデル: チョウゲンボウ
カメラ:OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
レンズ: M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO
シャッター速度:1/1600
F値:6.3
ISO:250
WB:オート
露出プログラム:シャッター優先
トリミング無し
Lightroom CC2015 for Mac




 
 
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むかいくるきじにさしだすめろんぱん
そうかぁ・・・雉って春の季語だったのか。
なんでだろ?
まぁ確かに、ハヤブサやチョウゲンボウの営巣を見に行くと雉に会うことが多い様な。

170315キジ (1 - 1)

 なんでメロンパンなのか?
それはつまり、「メロンパン」が五音だから(笑)
かと行って「きび団子」 じゃ、まんまだしね。
なんとなく顔を見てたらメロンパンを思い出しただけ。

170315キジ (1 - 1)-2


それにしても、近すぎる。
これはライチョウを撮影した時と似たような感じ。
全然逃げないし、むしろこちらに近寄って来ているような。
こちらの存在には当然気がついているものだと思うんだけどね。

170315キジ (1 - 1)-3

換算840㎜だと尻尾まで入らない。
う~む。
なんかセンスの無い絵柄とも言えるかも・・・
どうしても大きく鮮明に撮したくなるけど、果たしてそれが良いのかどうか。

170315キジ (1 - 1)-4

ちなみに全身を入れるとこう ↑ なる。
実は尻尾が意外と綺麗だったりもするわけで。
今回は一回だけ飛び出しの場面があったのだけど。

右目でファインダーを覗く矯正中ということもあり、まったく追えず。
これ、今は一番中途半端な時期で、右目も左目もどっちも被写体をうまく捉えられなくなっている。
かなり深刻な状況ではある。
早く右目でファインダーを覗くことに慣れなきゃ。


[作品写真データ]
モデル: キジ
カメラ:OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
レンズ: M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO
シャッター速度:1/1600
F値:6.3
ISO:1000
WB:オート
露出プログラム:シャッター優先
トリミング無し
Lightroom CC2015 for Mac




 
 
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とりのすをながめてすでにろくじかん
まあ、何と言いましょうか。
六時間くらいは直ぐに経ってしまうわけで。
夜明けから見始めて、お昼近くか、或いはそれを少し超えるくらい。
猛禽類の鳥見に関して言えばそれくらいは普通なのかも 。

100225ハヤブサ (1 - 1)

このハヤブサに関して言えば、どこにいるかハッキリと分かっているし。
必ずそこにいれば一日のうちのどこかで見る事は出来る。
そうで無い場合などは、聞くところによれば一週間ずっと通って姿を現すのはホンノ3分とか。
ざらにあるらしい。

100225ハヤブサ (1 - 1)-2

そういう意味は釣りと通ずるところがあって。
かつてクロダイを必死で狙っていた時など6時間とか8時間は当たり前だった。
まだ鳥の方が目視出来る分だけましかも。
魚だと実際のところいるのかいないのか皆目見当もつかない(笑)

100225ハヤブサ (1 - 1)-3

鳥見の経験が無い人を鳥見に案内するとしたら。
そこら辺りをしっかりと理解して貰わなきゃだな。
全く何も会えない場合もあるし。
むしろその方が多いかもだし。
それでも面白いと思える人だけがバーダーになっていくわけで。
かなりの暇人というか物好きな人達だとは思う(笑)


[作品写真データ]
モデル: ハヤブサ
カメラ:OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
レンズ: M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO
シャッター速度:1/1600
F値:5.6
ISO:1000
WB:オート
露出プログラム:シャッター優先
トリミング有り
Lightroom CC2015 for Mac




 
 
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このかおにきゅんときたならはるやすみ
春休みって良いよね~
宿題が無いもんね~
春休み欲しいなぁ・・・
あまりに忙しすぎて、さすがに疲れが溜まってきたぞ。

170313エナガ (1 - 1)-2

そんな時はエナガに癒して貰おう。
その存在そのものが癒やしだな。
何かするとかしないとか関係ないし。
そこにいてくれるだけで大満足なのである。

170313エナガ (1 - 1)-4

それが、ちょっと首傾げてくれたりポーズを撮ってくれたりしたら。
萌え死にしそう(笑)
もっと近くに来て、もっと近くに来て。
出来れば触ってみたい。
どんな感じなんでしょ?

170313エナガ (1 - 1)-5

誰よりも近いところで、全部見てみたい。
チャンスがあれば、裏側からも見たりして(笑)
あ~こんな風になっているのか~
う~む、やっぱり大好き。


[作品写真データ]
モデル: エナガ
カメラ:OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
レンズ: M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO
シャッター速度:1/1600
F値:5.6
ISO:1600
WB:オート
露出プログラム:シャッター優先
トリミング有り
Lightroom CC2015 for Mac




 
 
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はるのかわみたしみたされどこまでも
マガモに限らずだけど。
この時期の鳥達はオスメスのペアで過ごす事が多くなっている。
なんとなく見ていて微笑ましいというか・・・
言語の力を借りずにどうやって意思表示するのかな?

170302マガモ (1 - 1)-2
 
お互いの欲求とか要求ってのは鳥にはあるんだろうか?
そんな事考えるのは人間だけなのか?
何はともあれペアで川面をゆらゆらと漂っている。

170302マガモ (1 - 1)-3

気が合うとか、相性が良いとか・・・
鳥同士にもあるのかなぁ?
食べて寝て繁殖していずれ死ぬ・・・的な。
すべて自然の営みの中で抗うことも無くかな。

まぁ色々と考えてしまうのは、自分が人間だからに違いない。


[作品写真データ]
モデル: マガモ
カメラ:OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
レンズ: M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO
シャッター速度:1/1600
F値:5.6
ISO:1600
WB:オート
露出プログラム:絞り優先
トリミング有り
Lightroom CC2015 for Mac




 
 
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