こんな写真×詠んでみた

2013年7月突如出会った新しい芸術表現。 写真と俳句をコラボさせた 「フォト×俳句」 どちらも全くゼロからのスタートです。 作品作成のプロセスや結果を徒然なるままに・・・

2018年03月

けいちつのはやしのなかにひそみけり
PCの状態が非常にまずい・・・
PCというか、DropBoxなんだけど。
困った困った。
何かと重宝に使っている割りには、深くその仕組みを理解しているわけでは無いので。
なんか突然開かなくなってパニックになっている。

05 アオゲラ (1 - 1)-2

このブログの更新も、DropBoxが非常に重要な役割を担っているんだけど。
困ったぞ・・・
とりあえず急場しのぎで、なんとかこの記事をアップしておくけど。
この先、果たして復旧するのやら????


[作品写真データ]
モデル:アオゲラ
カメラ:OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
レンズ: M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO+M.ZUIKO DIGITAL 1.4x Teleconverter MC-14
シャッター速度:1/800
F値:5.6
露出補正:無し
ISO:200
WB:オート
露出プログラム:絞り優先
トリミング有り
Lightroom CC2015 for Mac

 
 
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ひとりとかなかまとかとうはるのあめ
手元の図鑑によると、ナベツルは絶滅危惧Ⅱ類で、そのほとんどの個体が鹿児島県の出水市で越冬するらしい。その数は1万羽とか。
で、なんでここにいるの?

05 ナベツル (1 - 1)-4

自らの意志で群れを離れたのかな?
それとも、村八分にあって追い出されたのかな?
鳥の動きの全ては自然の営みだからなぁ・・・

05 ナベツル (1 - 1)

ハクチョウの群れの中に入って、何を思っているんだろ?
自分と目の前のハクチョウは違う種族だって認識はあるのだろうか?
おおきなお世話だけど、色々・・・ほんと色々考えてしまう。

05 ナベツル (1 - 1)-2

雨は降るし、風は吹くし・・・そもそも遠いし。
撮影条件は極めて厳しい。
撮ってきた画像をLightroomで現像。
ちょっと無理があるかなぁとも思うけど、証拠写真として残しておこう。



[作品写真データ]
モデル:ナベツル
カメラ:OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
レンズ: M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO+M.ZUIKO DIGITAL 1.4x Teleconverter MC-14
シャッター速度:1/400
F値:5.6
露出補正:+3/10
ISO:200
WB:オート
露出プログラム:絞り優先
トリミング有り
Lightroom CC2015 for Mac

 
 
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はじまりはいんすたぐらむはるのゆき
ハギマシコの紫色って雪に映えるなぁ・・
この微妙な色合い。
オオマシコの真っ赤なのも良いけど、ハギマシコの紫が魅力的。

01 ハギマシコ (1 - 1)

動きモノ(笑)
垂直に飛び上がってんのかな?
なんか不思議な絵になった。

01 ハギマシコ (1 - 1)-3

顔は実はイマイチだったりして(笑)
なんか頭巾を被っているようにも見えるな。
こうしてみると、空抜けの写真ってのはイマイチだなぁと判る。
背景を考えて撮影しなきゃな。


[作品写真データ]
モデル:ハギマシコ
カメラ:OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
レンズ: M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
シャッター速度:1/2500
F値:5.6
露出補正:無し
ISO:200
WB:オート
露出プログラム:絞り優先
トリミング有り
Lightroom CC2015 for Mac

 
 
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ひかくするりゆうはなくてゆきのはて
オオマシコもこの色 ↑ の個体はかなり惜しい(笑)
これで来年になると真っ赤になるのなかなぁ?
あの真っ赤なオオマシコって何年経つとあの色になるんでしょ?

01 オオマシコ (1 - 1)

雪の中に自分の身を沈めている(笑)
これ、現実問題として冷たいって感覚は鳥に無いのか?
羽毛ってそんなに性能高いのか?

01 オオマシコ (1 - 1)-2

真っ赤じゃなきゃオオマシコにあらず・・・ってわけでも無く。
最近はどんな小鳥でも愛おしく感じる。
頑張って生きているなぁ・・・って。


[作品写真データ]
モデル:オオマシコ
カメラ:OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
レンズ: M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
シャッター速度:1/1000
F値:4.5
露出補正:+1 7/10
ISO:200
WB:オート
露出プログラム:絞り優先
トリミング有り
Lightroom CC2015 for Mac

 
 
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はるのやまさがしあてたるこえのぬし
シロハラは俳句の世界では秋の季語となっている。
毎年、同じ場所で一羽だけ単独で見ていたようか気がするのだが。
今年は2羽でゴソゴソしていた(笑)

26 シロハラ (1 - 1)

ゴソゴソってのはこういう状態 ↑ を言うのだけど。
シロハラってだいたい、山の斜面の落葉の中をゴソゴソと餌を探して動いている。
この音が結構なサイズなので、時々なにか変な生き物でも?とビビったりして(笑)

26 シロハラ (1 - 1)-2

そして移動するときというか、逃げる時?は、かなりけたたましい鳴き声を上げる。
ツグミとアカゲラを足して割ったような音?
と言われてもピンとこないか(笑)
まぁ、知らない人が聞いたら結構驚くに違いない。


[作品写真データ]
モデル:シロハラ
カメラ:OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II 
レンズ:M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
シャッター速度:1/160
F値:4.5
露出補正:無し
ISO:200
WB:オート
露出プログラム:絞り優先
トリミング有り
Lightroom CC2015 for Mac


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