こんな写真×詠んでみた

2013年7月突如出会った新しい芸術表現。 写真と俳句をコラボさせた 「フォト×俳句」 どちらも全くゼロからのスタートです。 作品作成のプロセスや結果を徒然なるままに・・・

2018年07月

しつげんのもくどうぐるりなつのあさ
ノビタキの撮影は、とにかくどうやってキャッチアイを作るか。
この鳥は本当に目を光らせるのが難しい。
背景はともかく、目に光を~(笑)

2018.07.25 ノビタキ (1 - 1)-2

太陽の向きと被写体の角度と自分の位置。
調整出来るのは自分の位置だけなんだけど。
木道を歩いているので動ける範囲が極めて狭い。
それでもどうにかこうにかキャッチアイが撮れたものだけアップ(笑)

2018.07.25 ノビタキ (1 - 1)-3

結果、みんな同じ方向を向いている写真になったりして(笑)
仕方無いってば仕方無いけど。
贅沢は敵だ。
ともかく鳥の写真がアップデート出来ているだけでも感謝しなきゃだな。



[作品写真データ]
モデル:ノビタキ
カメラ:OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
レンズ:M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
シャッター速度:1/250
F値:4.5
ISO:320
WB:オート
露出プログラム:絞り優先
トリミング有り
Lightroom CC2015 for Mac




 
 
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なつあけのみちたしせんとたいじせり
本日(7/25)発売の月刊俳句界8月号で、写真俳句の大賞を頂きました。
今年初めての大賞となりました。
ありがたや、ありがたや。
俳号を「鳥見山走子」から「鳥見山歩人」に変えてから初めての大賞。
ずっと優秀賞をいただいていたので、なんとか年内に一つはと思っていたので素直に嬉しい。
確認したら去年の8月号も大賞を貰っていたみたい。

この作品は5月29日のエントリーでした。
毎年ハヤブサの写真を撮っているのだけど、こうして作品として評価されると嬉しい。
というか、これで完結する感じだな(笑)
確かこのハヤブサは一番子だったような・・

俳句界8月号


写真はとっても気に入っていて、自分としても良い出来だったと。
ポイントはハヤブサの瞳の中に朝の太陽が写り込んでいるところ。
撮影時間は5時52分となっている。
季語をどうしようかと随分悩んだ記憶がある。
結局、その時のまんまの情景を詠んだ訳だけど。

ハヤブサの幼鳥と至近距離でファインダー越しに見つめ合ってたんですよ。
幼鳥のあまりにも澄んだ瞳というか、真っ直ぐな瞳に色々考えさせられた。
時間にしてどれくらいだろう?
その時間の経過というか、ハヤブサとのやりとりをあれこれと説明しないで「対峙」という3音に入れ込んだという一句。

「満ちた視線」って何ですか?と聞かれると困るんだけど(笑)



[作品写真データ]
モデル:ハヤブサのヒナ
カメラ:OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
レンズ: M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
シャッター速度:1/250
F値:4.0
露出補正:ゼロ
ISO:200
WB:オート
露出プログラム:絞り優先
リミング無し
Lightroom CC2015 for Mac




 
 
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えんてんやおしえることはもはやない
カイツブリに限らずだけど。
鳥の世界では途中まで親子でほんと色々経験を積んで。
しかもそれは短時間で。
そして、やがて親離れ子離れをしていく。

2018.07.24 カイツブリ (1 - 1)-3

潔いというか何というか。
その瞬間を親鳥はどこで察知するんだろう?
もはやこの子には何も教えるものは無いって、その確信はどうやって手に入れるのだろう?
なんか、色々考える今日この頃。



[作品写真データ]
モデル:カイツブリ
カメラ:OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
レンズ:M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
シャッター速度:1/1000
F値:4.5
ISO:200
WB:オート
露出プログラム:絞り優先
トリミング有り
Lightroom CC2015 for Mac




 
 
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きっぽうをたしかにうくるたいしょかな
普段は相撲などは全く興味無くて見ないんだけど。
この名古屋場所は途中から妙に注目してテレビ観戦してしまった。
御嶽海がひょっとして優勝するのか?
毎度ジムのエアロバイクを漕ぎながら汗だくで応援してた(笑)
そうそう巡って来ることは無いだろうチャンスをしっかりとものにしたのは偉いなぁ。

2018.07.22 アオサギ (1 - 1)-2

いよいよ鳥の写真も在庫切れで。
困った時に登場するのは「スズメ」「ヒヨドリ」「カルガモ」そして「アオサギ」だな(笑)
なるべく、旬の素材を扱いたいと思うのだけど。
ひょっとして、去年とか一昨年のものを持ってこなければならないような状況になりつつある。



[作品写真データ]
モデル:アオサギ&カルガモ
カメラ:OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
レンズ:M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
シャッター速度:1/250
F値:4.5
ISO:500
WB:オート
露出プログラム:絞り優先
トリミング有り
Lightroom CC2015 for Mac




 
 
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やっほーのこえおいかけるやまのぼり
何と言いましょうか。
中高年の登山者のグループの長い列。
50人以上の列かな・・・
ホシガラスの撮影が始まった途端に登場したのよ(泣)
あっという間にホシガラスは逃げて行った。

2018.07.21 ホシガラス (1 - 1)-2

本当に「ヤッホー」って言いながら登山するんだなぁと妙に感心したりして。
別に文句も無いんですけど・・・
もう少し静かに山を登るってわけには行かないのかなぁ・・とか。
ってか、そもそもなんで団体行動なんだろう?
ここが自分にとっては不思議不思議。

2018.07.21 ホシガラス (1 - 1)-7

まあ、登山道の途中でず~っと鳥を撮っている自分の行動も他の人からは奇異に映るかもだけど(笑)
陽射しを遮るものが無いので実は結構暑かったりもして。
標高2000メートルは超えているのでホントはもう少し涼しい筈なんだけどなぁ。
やっぱり3000メートルまで行かなきゃダメか。
次はライチョウとカヤクグリでも撮りに行こうかな。



[作品写真データ]
モデル:ホシガラス
カメラ:OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
レンズ:M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
シャッター速度:1/800
F値:4.5
ISO:200
WB:オート
露出プログラム:絞り優先
トリミング有り
Lightroom CC2015 for Mac




 
 
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