こんな写真×詠んでみた

2013年7月突如出会った新しい芸術表現。 写真と俳句をコラボさせた 「フォト×俳句」 どちらも全くゼロからのスタートです。 作品作成のプロセスや結果を徒然なるままに・・・

2018年10月

ひとりみのしょくたくかざるあきのあじ
「独り身の食卓飾る秋の味」・・・・って何だろう?的な(笑)
ミサゴが抱えている魚はヘラブナ?鯉?マス?
そこそこにサイズ感のある淡水魚である事は間違い無い。

2018.10.09 ミサゴ (1 - 1)-2

ミサゴが魚を抱えて旋回してたらトビにちょっかい出されて鬼ごっこ。
トビは魚を横取りしょうとしているのかな?
単に縄張り意識かな?

2018.10.09 ミサゴ (1 - 1)-3

ミサゴの方が力は上なんだろうな。
ずっと魚を抱えたままだけど逃げ切ったし。
何はともあれ、こういう絵はなかなか良いかも。

2018.10.09 ミサゴ (1 - 1)-4

実際のところは、この時はガスが出ていて肉眼では煙っている感じ。
仕方無いのでLightroomの「かすみの除去」で現像処理。
ちょっと無理があるけど、小さい画像だと気にならないか。
何より空抜けになってないのが良い。

2018.10.09 ミサゴ (1 - 1)-5

ちなみに真上に来たときのはこれ ↑ なんだけど。
この時はトビは登場してなかったんだよなぁ。
ミサゴが湖の上を旋回してたらどこからともなくトビが現れたんでした。
出来ればクマタカとかオオタカに登場して貰いたいんだけどね(笑)



[作品写真データ]
モデル:ミサゴ
カメラ:OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
レンズ:M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
シャッター速度:1/1250
F値:4.0
ISO:800
露出補正:+3/10
露出プログラム:シャッター速度優先
トリミング有り
Lightroom CC2015 for Mac




 
 
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きゃくじんをむかえるじゅんびあきのやま
ここのところの異常気象や台風の風の影響で、ひょっとしたら早まるかな?
と、ちょっと期待して森の中をグルグル。
さすがにまだ早いようで(笑)
ゴジュウカラばかりが目についた。


2018.10.07 ゴジュウカラ (1 - 1)-2

背景に玉ボケが出来ると何はともあれカッコいいぞ(笑)
ほとんどいつでも見られるようなゴジュウカラではあるけれど。
ファインダーに収まってくれるだけでもある意味ありがたいわけで。

客人が到着するのはあと10日位の間だろうな・・
果たして自分のスケジュール的に合致するか否か。
実はなかなか難しかったりもするのが鳥撮り。
それでもなんとかするのも鳥撮り(笑)


[作品写真データ]
モデル:ゴジュウカラ

カメラ:OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
レンズ:M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
シャッター速度:1/60
F値:5.6
ISO:800
露出補正:+3/10
露出プログラム:絞り優先
トリミング有り
Lightroom CC2015 for Mac




 
 
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たいいくのひたぐいまれなるのらそだち
今日10月8日は体育の日・・・らしい。
なんだかなぁ・・なんで今日が体育の日なんだろう?
やっぱり体育の日は10月10日の方がしっくりくるような・・


2018.10.06 ニワトリ (1 - 1)-2

車で移動中になんか変な鳥がいると思って慌てて車を端に寄せてシャッターを押す。
しばら連写したあとで、これは「ニワトリ」では無いかと気が付く(笑)
真面目な話、最初な何か珍鳥かと思ってた(恥)


2018.10.06 ニワトリ (1 - 1)-3

今になっても謎なだけど。
このニワトリはどういう状態なんだろう?
野生のニワトリなんて話は聞いたことが無いけど。
とすれば、野良ニワトリって事か?

だとすれば、そりゃ類い希なるものじゃないかぁ!
という一句(笑)



[作品写真データ]
モデル:ニワトリ
カメラ:OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
レンズ:M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
シャッター速度:1/250
F値:5.6
ISO:200
露出補正:無し
露出プログラム:絞り優先
トリミング無し
Lightroom CC2015 for Mac




 
 
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ことりくるさいじきついにだいごはん
サメビタキは実は初見初撮り。
初見かどうかは怪しいけど、ちゃんと認識できたのは初めてかと(笑)
エゾビタキとコサメビタキとサメビタキ。
ちょっとずつ違うけど、個体差もあって識別が怪しかったりもする。

2018.10.05 サメビタキ (1 - 1)

エゾビタキが胸の縦斑がハッキリしているので判りやすいかも。
それが滲んでくるとサメビタキになって限り無く白に近づくとコサメビタキ?
ところがチョット汚れたコサメビタキもいたりするからややこしい(笑)

2018.10.05 サメビタキ (1 - 1)-2

何はともあれ小鳥が撮れるようになると俄然鳥撮りに熱が入るわけで。
嬉しいったらありゃしない。
「小鳥来る」って季語の本意は嬉しさとか喜びも含んでいるんだろうな。

ところで第五版の歳時記はこちら ↓ のもの。



ずっと愛用してきた分冊の角川歳時記。
老眼が進んできたので今回から大活字版にした。
本そのもののサイズも大きくなったけど、まあ仕方無い。




[作品写真データ]
モデル:サメビタキ
カメラ:OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
レンズ:M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
シャッター速度:1/800
F値:5.6
ISO:200
露出補正:-1 3/10
露出プログラム:絞り優先
トリミング有り
Lightroom CC2015 for Mac




 
 
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まつばしょはここだときめたあきたかし
ノスリを上から眺める。
いつもは下から見上げる事が多いんだけど。
場所が変わればこんな絵になるわけで。

2018.10.03 ノスリ (1 - 1)-2

いつもだとノスリはシャッターを押さずにスルーしてたりもするけど。
必死で追っかけたっりして(笑)
なかなか面白い絵になっているなぁと自画自賛。

2018.10.03 ノスリ (1 - 1)-4

ついでに二羽で絡んでくれたりして。
これ ↑ ノートリなんだけど。
もうちょっと真ん中で並んで欲しかった(笑)

2018.10.03 ノスリ (1 - 1)

この手の写真で画質を求めるのは酷かなぁ・・・
大気の揺らぎみたいなので鮮明度はどうしても落ちるわけで。
小さい画面で見ている分には全然OKなんだけど。

この場所で必ず飛ぶと判っているわけでは無いのでどれくらいの時間待つかが問題(笑)
諦めて帰ろうとすると出て来たりの繰り返しだったもんね。



[作品写真データ]
モデル:ノスリ
カメラ:OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
レンズ:M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
シャッター速度:1/500
F値:5.6
ISO:200
露出補正:ゼロ
露出プログラム:絞り優先
トリミング無し
Lightroom CC2015 for Mac




 
 
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