こんな写真×詠んでみた

2013年7月突如出会った新しい芸術表現。 写真と俳句をコラボさせた 「フォト×俳句」 どちらも全くゼロからのスタートです。 作品作成のプロセスや結果を徒然なるままに・・・

2019年02月

ばらんすはよくもわるくものこるゆき
コチョウゲンボウを探してあるいていると必ずノスリに出会う。
トビの次に数の多い猛禽類だろうか?
これはツーショットだけどオスとメスのペア?

2019.01.15 ノスリ (1 - 2)

ノスリを大きく鮮明に撮すより「鳥のいる風景」的に(笑)
背景の山は判る人には判る。
こういう時のカメラの設定も色々迷うところではあるんだよなぁ・・・
まだまだ知らなきゃいけないカメラの設定がいっぱいありそう。


2019.01.15 ノスリ (2 - 2)

たまには縦構図にしてみたり(笑)
まあ電柱ってのが何とも風情がないわけだが・・・
習作というんでしょうかねぇ?
何事も勉強勉強。



[作品写真データ]
モデル:ノスリ
カメラ:OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
レンズ: M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
シャッター速度:1/1000
F値:8.0
露出補正:0
ISO:200
WB:オート
露出プログラム:絞り優先
トリミング有り
Lightroom CC2015 for Mac


 
 
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ふるさとのやまににたやまはるのやま
こういう ↑ 写真を撮るときに人工物が入らないってのが嬉しい。
電線だとか民家とか大概写り込んでしまうからねぇ。
上出来上出来(笑)

2019.02.08 マガン (1 - 1)


マガンの編隊。
先頭を行く奴はやっぱりリーダーなのだろうか?
任されて率いているのか、後ろが勝手に後を付けてくるのか?
どういう仕組みなんでしょ?

2019.02.08 マガン (1 - 1)-2

V字で飛ぶのは何か理由があるんだっけ?
昔何かで習った気もするけど忘れた。
何はともあれ、こういうのをシャッター連写しながら眺めているのは好きだな。
幸せな時間。



[作品写真データ]
モデル:マガン
カメラ:OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
レンズ: M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO+M.ZUIKO DIGITAL 1.4x Teleconverter MC-14
シャッター速度:1/1250
F値:6.3
露出補正:0
ISO:200
WB:オート
露出プログラム:シャッター速度優先
トリミング無し
Lightroom CC2015 for Mac


 
 
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はるかぜにまじりあうこえがっしょうぶ
大騒ぎしながら向かってくるハクチョウ。
サイズが大きいので近づいて来たときにどうフレーミングしようか迷う。
当然だけど動体なので考えているうちにどんどん変化して行くんだけど。


2019.01.24  A ハクチョウ (1 - 4)

これ ↑ は多分、家族だと思うんだよね~
良い感じで撮れた。
一羽だけ顔が黒っぽいのがいるので、それが幼鳥かな。

2019.01.24  A ハクチョウ (2 - 4)

先頭の羽が上を向いていた方がカッコいいかなぁ・・
とか、色々考えてしまうけど。
出来れば背景に山並みが入ると良いのだが。
そう上手くは行かない。

2019.01.24  A ハクチョウ (3 - 4)

撮影は1月なんだけど。
最近、徐々に数が増えて来ているような・・・
どこから飛んでくるのは不明だけど。
大騒ぎしながら徐々に近づいてくる時の雰囲気がとても好きだったりする(笑)


[作品写真データ]
モデル:ハクチョウ
カメラ:OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
レンズ: M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
シャッター速度:1/1250
F値:5.6
露出補正:0
ISO:200
WB:オート
露出プログラム:シャッター速度優先
トリミング無し
Lightroom CC2015 for Mac


 
 
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きふじんのゆくえたずねしはるのかな
必死になって探索していると出会えないのに。
何となく通りかかるとそこにいたりして。
確かにチョウゲンボウとは顔付きが違う。
目がちょっと大きいかな。

2019.02.08 コチョウゲンボウ (2 - 3)

 前回見た時は林檎の木に止まっていたんだけど。
図鑑によると基本的に電線が好きらしい(笑)
電線でなおかつ空抜けってのは絵にならないけど仕方無い。

2019.02.08 コチョウゲンボウ (3 - 3)

全く同じ場所にチョウゲンボウも止まるから、これがやっかい(笑)
ハヤブサ髭が薄いのと、胸の模様が全然違うから。
だんだん識別は容易になってきたような。

願わくはオスを連れてきてくれると良いのだが・・・



[作品写真データ]
モデル:コチョウゲンボウ メス
カメラ:OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
レンズ: M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
シャッター速度:1/1600
F値:8.0
露出補正:0
ISO:200
WB:オート
露出プログラム:絞り優先
トリミング有り
Lightroom CC2015 for Mac


 
 
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めのひかりもとめてやまぬはるのやま
まあ・・・意味不明な俳句だな(笑)
吟行句って事になるから、現地にいた人達にはとってもよく解る。
キクイタダキの写真も最初の頃はどうにか姿さえ写っていればOKだったのに。
今となると、キャッチアイは絶対必要だと言われ始め・・

2019.02.07 キクイタダキ (1 - 1)

これ ↑ なんか、頭の黄色が良い感じに写っているけど。
ちょっとボケていることに加え、キャッチアイが無いから、全くNGということに。
難易度がどんどん上がって行く。

2019.02.04 キクイタダキ (1 - 1)-3

これ ↑ も惜しい・・・
いっそのこと、目に白い点を書き込んでしまいたくなったりして。
ポートレートの撮影と違って鳥の撮影でキャッチアイを求めるのは大変。
じっとしている鳥だったら、こちらが撮影角度を何度か変える事も出来るけど。
キクイタダキはねぇ・・・

2019.02.05 キクイタダキ (1 - 1)

これ ↑ はどうにか、キャッチアイが入った一枚。
結局、運次第って話に落ち着くわけで。
鳥撮りは運だな・・・(笑)



[作品写真データ]
モデル:キクイタダキ
カメラ:OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
レンズ: M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
シャッター速度:1/250
F値:8.0
露出補正:0
ISO:200
WB:オート
露出プログラム:絞り優先
トリミング有り
Lightroom CC2015 for Mac


 
 
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