アオサギ 夏の季語

これは、自分で撮ってみたもののかなり衝撃的な絵になっていた(恐)
元々目つきが怖いにのこんなのを咥えていたら余計ホラーだな。


 
アオサギってサギの中では最大クラスのものとの説明。
特徴はとにかく動かないで、その場所にジッとしている。



だいぶ趣は違うけど、こちら ↑ も多分アオサギで合っていると思われる。
サイズは大きいし、ジッとしているので近くから案外撮影可能。
飛翔シーンもゆっくりだから、カメラの練習にはなる。



考えてみると、アオサギってそこかしこで見かけるような(笑)
つまり行動範囲が広いのと堂々としているって事かな?


 
アオサギはそういう理由で最初の頃は喜んで撮影してたんだけどね。
あまりに頻繁に遭遇するとありがたみが無くなるというか。
それほど、可愛いって感じでも無いし。



ここにアップしたから、今後はそれほど狙う事もないかもね。
飛んで行く〜




それにしても、鳥が俳句の季語になっているケースは多い。
というか、ほとんどが季語と言ってもよいくらい。

ここで問題になるのは初見の時期と季語の季節がづれているってこと。
アオサギなんて年中見れるのに夏の季語ってどうやって覚えるんだろ?
繰り返し認識するしかないんだろうな。

まぁこの作業が俳句の実力向上に繋がる事を夢見て。