ツグミ (1 - 1)

ツグミ 秋の季語「鶫」
鳥見を始めて早いもので四ヶ月が過ぎた。
そう言えば、最初に覚えた鳥の名前がたしかこの「ツグミ」と「ヒヨドリ」だったかも。

普通種と言われる鳥たち。
その中でも代表的なのがこれらの鳥である。

ツグミ (1 - 1)-2
 
俳句ブログに鳥の写真を載せ始めて軽く一ヶ月が過ぎ。
そろそろ一巡してきた感もある。
最初の頃はそれこそ、ただただ驚きと歓びで撮していたけど。
勿論今もワクワクは止まらないのだけど。
単体の鳥見から「フォト×俳句」に戻そうかな(笑)

ツグミ (1 - 1)-3

 
知った名前が雑誌「俳句界」などに連なると少し焦ったりして。
鳥の写真も良いのだが。
どうしても日の丸構図の鳥図鑑的になってしまう。
もう少し絵としてクオリティも上げたいし。
鳥の表情などにもこだわりたいものだ。

とは言うものの・・・
例えばこのツグミなどは本日撮影したもので季節は仲春。
ところが歳時記の季語では「秋」になる。

この組合せで作品って作れるのだろうか?
俳句は春の俳句で写真は秋の季語が写っている。
これを「フォト×俳句」として一つの作品にまとめた時。
それを自分がどう捉えるか。だな。