水仙に光り届けと願うかな
新しいコンデジを買い足してしばらく経った。
このSONYのRX-100というカメラはなかなか優れもの。
これまで使っていたRICOHのGRDⅣより簡単に背景がボケる。
これくらいに撮れればやっぱりデジイチなんて不要かな?って思う。

というか、このカメラにしてから何故か「おまかせオート」モードで使用。
GRDを使っていたときはとにかくAモードで撮らなきゃいけないみたいな感覚だったけど。
こちらはむしろ、オートで良いじゃん。的な(笑)

何でかと考えたんだけど。
操作を最初から覚えるのが面倒なので、取りあえずオートで。
これが正直なところだな。
結構、機能てんこ盛りなので覚えきれない。
でも、被写体は待ってくれない。
なのでオートで。

しかも、自分で色々設定するよりオートの方が綺麗に写るし。
「プレミアムおまかせオート」ってモードも用意されていて。
逆光や夜間はこちらがさらに綺麗。
オートで撮っている作品って誰の作品だ?なんて固いこと言わず。
「フォト×俳句」は組合せの芸術ですから(笑)

[俳句説明]
説明することも無いけど、ちょっと天候に恵まれず。
写真撮影するときの曇天は親の敵と思えって、レイルマン中井先生が言ってたな。
そんな感じの天気を恨めしく思いながら作りました。

[写真解説とデータ]
カメラ:SONY RX100
露出時間:1/800
絞り:
F値:f/7.1
ISO:125
WB:自動
露出プログラム:風景モード(おまかせオート)
露出バイアス:±0

SONYのカメラで写した時の「赤」は実はあまり好きでは無い。
この写真もバックにある観覧車の赤はちょっとどうなのよ?って色だな。

[何故この写真をこの句に合わせたのか]
光が無い様子を写真で表現しました。
ここに暖かい太陽光が降り注げば全然違う絵になるはず。





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