山頂に霜纏い立つ電波塔
この作品は、先週の俳句ポストで選外になったもの。
この時に「人」に選んでもらったのが。
星一つ霜にまみれて落ちにけり
これはこれで、綺麗な句だなぁと自分でも思っているのだが。

この「電波塔」の句の方が自分としてイチオシの作品だった。
選ばれるのならこれだろうなぁと勝手に思っていたのだが。
案外違うものが選ばれる。
どうやら作者としても選者としてもまだまだだなぁ。

なので、俳句ポストには複数の句を投稿している。
で、自分のイチオシを最初に決めておく(笑)
はたして組長が同じ物を選ぶのか?みたいな。

[俳句解説]
季語の「霜」だけど、これを表現する時に考えたのは目線。
組長が「天」あるいは「地」を選ぶ基準がどうもそこにある。
読者の目線の移動を意識させる技術?
「山頂に・・」と表現することでそれを狙ったのだが。
これはまだまだなんだろうな。

[写真解説とデータ]
カメラ:RICOH GRDⅣ
露出時間:1/250
絞り:4.3
F値:f/4.5
ISO:80
WB:自動
露出プログラム:絞り優先
露出バイアス:-0.3

[何故この写真をこの句に合わせたのか]
電波塔に写真が無いので、とりあえず寒そうな写真を(笑)





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