冬の夜や冷蔵庫には銀の匙
本当は一人の先生について徹底的に俳句を学ぶのが良いのだろうとは思うのだが。
結社とかに入る気も無く、俳句教室に行ってる暇も無い。
なので、とりあえず量産してあちこち投句してみようという作戦(笑)

FM世田谷の堀口裕樹十七音の夜という番組を見つけた。
FMの番組なんだけど、今はありがたい事に何処ででも聞けるのであった。
で、先月「冬の夜」という兼題で投句したら、佳作に選んで貰えた。
ニコタマ投句というコーナーなんだけど、特選の5千円狙いだったりして(笑)

結構、この作品は気に入っているというか。
意味を持たせないで作る自動書記形式の俳句。みたいな。
あとは読み手任せ。

何はともあれ、入選は嬉しいものだ。

[俳句解説]
「冬の夜」という季語、というか季題から連想するもの。
これをグルグルと考えていた。
何となくなんだけど、「銀の匙」って響きが良いので置いてみた。

[写真解説とデータ]
実際には写真は投稿していません。
カメラ:RICOH GRDⅣ
露出時間:5
絞り:6.3
F値:f/9
ISO:400
WB:自動
露出プログラム:絞り優先
露出バイアス:±0

[何故この写真をこの句に合わせたのか]
寒そうな夜の景色ってところで。



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