菅平 シメ (1 - 1)

シメ 歳時記に掲載されていない。

何となく遠目だと「アオジ」または「カワラヒワ」かなと眺めていた。
それでも一応写すだけ写しておこうとシャッターを押す。
鳥撮りにおいてこの思考は非常に大事なのである(笑)

だいたい初心者である自分が瞬時に区別出来る鳥なんて少ないわけで。
カラスだと思って撮っておいたら猛禽だったなんて事は日常茶飯事。

この「シメ」という鳥もそれほど珍しい鳥では無いらしいのだけど。
見たのはこれが初めて。

 

なんというか「イカル」と「カワラヒワ」を足して割ったような風貌だな。
などと言ったら彼に失礼かな。


 
なんとかスリーカットだけ確保したのである。