団子より花だ花だよ花なのだ
月刊「俳句界」6月号の写真俳句のコーナー。
久しぶりの入選です。一応、優秀賞って扱い。
毎月投稿しているのだけど、なかなか掲載にならなくて。
最後に掲載されたのは去年の9月号らしい。 
ってことは9ヶ月振りって事か・・・苦労してるな(笑)

実際の紙面はこんな感じ。

団子より (1 - 1)
 

俳句界は実名でなくて俳号で受け付けてくれるので嬉しい。
「鳥見山走子」で俳句ポスト以外のメディア露出は初かも。

それにしても、よりによってこれかぁ・・・(苦笑)
これって俳句と呼べるのか?
バカボンのパパなのだ〜的な(笑)

締切がギリギリで、しかも長い間入選しないのでやけっぱちで創ったような記憶がある。
なので完全に今回は自分自身がノーマーク。

俳句の定義がまたもやあやふやになってきたような・・
まあ、さらに自由に表現しても良いのだという許可がおりたような。
誰かに迷惑がかかる話しでもないので、好きなようにやれば良いって事だよね。 

ただ問題は。
この写真俳句の写真は、先日の信濃毎日新聞で入選したものに酷似している点。
自分としては、2枚の写真は同じ日の、同じ時間帯に写したものであるこわ知っている。
どちらも好きな写真で、甲乙付けがたい感じ。

俳句では類想類句の類でコンテスト入選は自ら取消を申し出るとかのマナーがあるよう。
写真はどういう風に捉えるんだろうな?
全く同じだと、そりゃ問題もあるだろうけど。
今回の2枚の写真を同じという風に捉えられるのかしら?

多くのコンテストで作品は「未発表のものに限る」と制限が加えられている。
自分の認識としては写真のファイル番号も当然異なっているのでOKだとしているけど。
考え方は人それぞれだろうからね。

ちなみに、この「俳句界」に関してはなぜか作品は「既発表可」になっているんだよね。
これもチョット不思議ではあるけれど。
参考までに以前アップした写真をもう一度貼っておきましょう。
最新号も同じインフォメーションとなっています。

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