春光を集めて寝床造りけり
何となく歳時記をパラパラとめくっている。
春・天文をみていて飛び込んだ「春光」
全く意味不明だけど、この十七音が瞬時に浮かんだ(笑)

意味なんて後から考えれば良いか・・・

そう言えば、俳句って即興性が求められていたりもするんだよね。
ちゃんとした句会に出た事が無いのだけど。
小沢昭一のこの句会案内みたいなこの本は面白い。

俳句武者修行
小沢 昭一
朝日新聞社
2002-10


小沢昭一が自分が毎月出席している句会は、句会と言えない句会だといふ事で。
著名俳人の結社で行われているいくつかの句会に道場破りのように参加する様子が書かれている。
「狩」「藍生」「鷹」「ホトトギス」・・・等々

それぞれの句会の雰囲気が読めて面白い。
だいたいどこの句会も「兼題」と「席題」があって、結構短時間で作らなければいけないみたい。
まだ、自分にはその力が無いなぁ・・・と、読みながら思うのであった。





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