冬晴れや一本道を行く二人
下野新聞の「フォト×俳句」に投稿した作品です。
去年の秋頃から毎月投稿しているのですが未だに一度も掲載されません(泣)
今回も予選通過者というところに名前だけ載りました。
あと一歩というところでしょうか。

下野新聞の「フォト×俳句」は毎月一回の掲載です。
優秀賞が1点と入選が4点です。
単純な計算ですが、信濃毎日新聞の「フォト×俳句」と比べると。
信毎の優秀賞が下野の入選と同じ感じです。
信毎で未だに一度も優秀賞を頂いてゐないのでそう言ふ意味では整合性がとれてます(笑)
流石、中谷先生は公平だ。などと妙に感心したりして。

中谷先生のところの「フォト×俳句」が一番気を遣うと言ふか頭を使ひます。
写真と俳句の距離に関しての拘りが一番強ひのがここだと感じております。
写真の説明ではダメ、かと言うて離れ過ぎもダメ。
落としどころに毎回迷うのと、写真のクオリティと言ふかなんと言ふか・・・
ともかく苦心しております。

[俳句解説]
立春前の投稿でしたので、季語は「冬晴れ」

[写真解説とデータ]
カメラ:RICOH GRDⅣ
露出時間:1/1250
絞り:
F値:f/2
ISO:125
WB:自動
露出プログラム:絞り優先
露出バイアス:±0


[何故この写真をこの句に合わせたのか]
恋の句という位置づけでしたので結ばれているおみくじを二人に見立てました。
そして、そのヒモと言ふかLINEが二人の未来といつたところでせうか。






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