食欲の春夏秋冬うふふふふ
しょくよくのしゅんかしゅうとううふふふふ

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今は歳時記の季節的にも実際の感覚的にも「秋」
天高く馬肥ゆる秋って言葉は、故事ことわざだったかな?

俳句を作るときに比喩ってのは結構ポイントになるみたいで。
「××のような」とか「××のごとき」とか。
メタファーで表現することは結構好きだし、案外得意かもしれない。

レトリックと人生
ジョージ・レイコフ
大修館書店
1986-02


俳句を作るのに、こんな本を読む必要もないのだけど。
まぁ、なんらかの参考にはなるでしょう(笑)
俳句も言語によって読み手の認知になにがしかの変化を起こさせるわけで。
そこが面白いといえば面白いところ。

いずれにしても、メタファーは斬新かつ鮮やかである事が望ましいわけで。
いわゆる手垢のついたメタファーや比喩では、あっという間に月並み俳句になる。
フォト×俳句だったら、これを写真でカバーっていう手もあるかもだなぁ・・

[俳句解説]
食欲の秋ならず、食欲の春夏秋冬って表現を思いついたとき。
実は小躍りした(笑)
ところがググってみたら、こんな表現はあちこちでヒットするわけで。
あ~あって感じ。

それではと、本歌取りって技を使って(笑)
坪内稔典の有名な下五をとっつけてみようかと。
オリジナルは★三月の甘納豆のうふふふふ★

この句も有名だと思うけど、最初から評価が高かったのかなぁ?
何というか、ふざけているとしか思えないけど。
俳句って何でもありだと教えてくれる一句ってことか。

[写真解説とデータ]
スマホで撮った日替わりランチです(笑)

カメラ:SC-05D
絞り:2.65
シャッター速度:1/17
WB:自動
画像設定:ノーマル
露出補正:±0







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