色も香もひとひらにある春の昼

俳句界8月号が届いた。
残念ながら写真俳句はボツ・・・
あ〜あっと思ってパラパラ見ていたら自分の名前が出て来た。

俳句界は投句から掲載まで時間がかかるので自分でも何を投句したのか忘れている。
締切は四月末日のもの。

★色も香もひとひらにある春の昼★鳥見山走子

これを稲畑廣太郎さんに秀逸句として選んで頂いた。
佳作は何回かあったけど秀逸に選ばれたのは初めて。
これは単純に嬉しいぞ。
同じ句を豊田都峰さんに佳作に選んでいただいた。

★あぐら組む紅一点や花見酒★鳥見山走子

こちらは、兼題「一」で投句したもの。
山下美典さんに佳作として選んでもらった。 

★一羽だけ聞き慣れぬ声菜種梅雨★鳥見山走子

これは、兼題「一」で投句したものを雑詠の部で辻桃子さんに佳作として選んで貰った。
 

★摘み草や朝一番の握り飯★鳥見山走子 


これは、雑詠の部で有馬朗人さんと保坂リエさんに佳作として選んで貰った。



俳句界の掲載システムがイマイチ判らないけど。
毎月月末締切で雑詠が3句と兼題2句そしてトーナメント2句の7句投稿出来たはず。
8月号に付いているハガキはこんな感じ。

IMG_20150724_152804


今回の結果を見る限りでは、兼題で投句していても雑詠ま含めて誰かに選句して貰えるようだ。
取りあえず投句しておけば掲載される確率は高いという事?(笑)
選者が俳句トーナメント4名、兼題7名、雑詠16名の合計27名。

いったい一月に何句くらい投句されるのだろう?
とりあえず目標は2名以上の選者に特選をもらって2000円の商品券をゲットすること(笑)
というのは半分冗談だけど・・・
正直なところは、写真俳句で大賞を取って一ページまるごと使わせて貰うのが一番かな。