捕食 チゴ (1 - 1)-5

なんせ近所なもので見に行こうと思えば朝昼晩と何度でも足を運ぶ事が出来る。
ハヤブサの時もそうだったけど、このチゴハヤブサを見に県外から何人ものバーダーが訪れている。
恐らく来年にはこの場所が知れ渡って凄い数のバーダーになるのでは?と近所の人が言ってた。

多くはリタイア後の趣味として楽しんでいる年齢の人達が多いようだ。
今日も埼玉と千葉から見えていた。
あの機材を運ぶのも大変だよなぁ・・と大砲レンズを眺めてしまう。

親鳥はだいたい同じ枝に留まるので、どの辺りから狙えば良いかも判ってきた(笑)
ヒナにエサを運ばなければならないのでせっせと狩に出かけ獲物をもって戻って来る。

捕食 チゴ (1 - 1)
 
猛禽類ってのは、自分以外の動物を補食する鳥の事を言うわけで。
知識としては知っていても、こうして目の当たりにするとちょっとビックリする。
食べられているのは、どうやらムクドリではないかとベテランさんが言ってた。

捕食 チゴ (1 - 1)-2
 
オスメスの違いがよく解らないのだけど。
二羽で交互に獲物を運んで来ているような・・・
で、これを枝の上で調理しているわけ。

捕食 チゴ (1 - 1)-3

ヒナは早くエサが貰えないかと身を乗り出して待ってたりして。
だいぶ大きくなって来ているので第一子はそろそろ飛び出すのかな?
この写真には二羽しか写っていないけど。
たしかもう一羽いるはずで、それが第一子だと思うんだよね。
もっと黒くなっていた・・・はず。

今回の写真はすべてNikonのP900だけど。
まぁまぁな写りだな。
これくらい撮れていれば自分的には十分満足。
ただ、シャッター押している時は何が写っているかイマイチ判らなかったりする(笑)
ファインダーに撮される絵にタイムラグがだいぶあると思われる。
なので「下手な鉄砲も・・・」作戦。

FZ1000で「iAズーム+EXズーム」で撮った絵より多分綺麗なんじゃないだろうか。
もう少し慣れてくればもっとスムースに撮せるようになる。
かも知れない(笑)