右足を少し痛めて秋の山
みぎあしをすこしいためてあきのやま

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ここのところ毎週投稿しているサイトが二つある。
その一つがまいまいクラブで、もう一つは俳句ポスト365だ。
で、この二つのサイトに共通しているのが、ほとんどの人がペンネームもしくはハンドルネーム、そして俳号を使って投稿している。
なんとなく本名だと逆に恥ずかしいような雰囲気がある(笑)

前から少し考えていたんだけど。
この際だから自分に俳号をつけよう。
と、色々考えてみた。
どうも俳人には「○○子」という人が多くて、なんとなくそれらしいなぁと(笑)
最初みんな女性かと思ったら男性だったり。
なので、自分も俳号つけるなら「○○子」で行こうと。

さんざ考えた末に出てきたのが山走子(さんそうし)。
2010年から始めたトレイルランニングから持って来た。
山を走る人ってところで、まんまと言えばまんまなんだけどね。
取りあえず検索かけてみたけど、重複する様子もないので採用決定!

芭蕉は絶対トレイルランナーだったと思うのだが(笑)
奥の細道の行程は考えられない距離を進んでいるとか結構書かれているけど。
トレイルランナーとしては実はそれほど不思議でもなかったりして。

トレランに関しては9月のレース以来色々あって全く走れていないのだが。
もともと、山を走っていて景色が綺麗なんで写真を撮りまくっていて。
もう少し写真が上手になりたいという所からフォト×俳句に入ったので。
そういう意味では山走子って俳号は最適だと自分では思うのだが。

[俳句解説]
単に今の自分の状態を五七五にしてみただけど。
今日、整体に行ってきたのだが右足の状態は結構深刻だったようで。
せっかくの天気に恵まれた三連休も山にも行かずに文語文法の勉強などしてたり(笑)
そういう状態で、山にたいする未練というか憧れを詠ったもの。

[写真解説とデータ]
長野市の善光寺にある仁王門。
この藁草履がここにある謂われとか理由は何かあるんだろうな・・・
地元民なのだが知らない(笑)

カメラ:RICHO GRDⅣ
絞り:2.6
シャッター速度:1/90
WB:自動
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