少しだけ気になる猫背暮の秋
今日は朝から一日中雨降り。
なんか一気に寒さが浸みる感じだ。
冬へのカウントダウンが始まっているようで。
今年の立冬は11月8日の日曜日。
秋の季語で俳句を作るのもこの一週間だけになってしまった。

なんだかその時々で興味が移り変わって行くので俳句に力点があるのやらないのやら。
今は走っている時間の方が圧倒的に多いしその方が楽しい。
友人の多くは走る仲間である事は間違い無い。
そう言えば俳句の友達って呼べる人はまだ少ないな。

このブログのタイトルの注意書きみたいなところに「2013年7月に・・・」って書いてあるから俳句を始めて3回目の秋が終わろうとしている。
なんだか秋にたいして申し訳ないような(笑)
もっとしっかり秋の俳句を作ればよかったなどと思ったりして。

いやいや、まだ残された数日のうちに後世に遺るような秀逸作品が出来る可能性だって無いわけではない。
とにかく、時間が過ぎていくのが早いと感じる。
老人になりたくないとも思わないけど。
老人みたいになりたくないとは思うわけで。

何というかその・・・
背筋をピンと張っていた方が良いような気が今はしている。