ちんもくをまもりながらもおちばふむ

実はというか、未だにというか。
即興の俳句って苦手・・・。
というか無理(笑)

なんか写真を撮ってきて、それを見ながら季語を考え。
あ〜でもない、こ〜でもないと考える。
辞書を引いたりネットを閲覧したり。

特に言いたい事があるわけでもなく。
主義主張もなかったりすので。
何を俳句にするのだろう?と、そもそもの所で悩んだりして。

銀杏落葉 (1 - 1)
 
仕事の移動中に目を引く景色に出会うと車をUターンさせてでも撮影に行く。
どこに行くにもカメラは持っている。
今はどこに行っても黄葉・紅葉の季節。

俳句ってのは、映画の予告編みたいなのが良いのかなと常々思っている。
予告編を作るには頭の中で本編をある程度描く必要があって。
まぁ、全部完成している必要は無いのだけど。
2時間の映画のうち半分位は頭の中に用意してからの・・・予告編(笑)


銀杏落葉 (1 - 1)-2
 
銀杏落葉があってベンチがある。
って事は、そこに座るか座ろうとしている人がいて。
多分それはカップルって設定にしてるんだけど。
秋だから、あんまり脳天気な物語じゃ無い方が良いかなと。

で、浮かんだのが「沈黙」というフレーズ。
これも実のところFacebookを眺めていたら映画「沈黙」の記事がアップされていたから(笑) 
感動を十七音に紡ぐって感じじゃないんだよね。

そんなしょっちゅう感動しないし(笑)
でもね。
「沈黙を守りながらも落葉踏む」ってどういう状況だ?
って、なるじゃん。
それがトリガーになって読み手の中に2時間の映画が展開されたら絶対に佳句と呼べる。

誰かエライ人が良いように鑑賞してくれないかな(笑)




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