ははのてのさいしょのきおくえびすこう
恵比須講というのは、七福神の神様である恵比須のお祭り。
そして、えびす様は神様の中で出雲大社に行かない唯一の神様とか。
長野では毎年11月20日がえびす講で前日の11月19日は宵えびすと言われいずれも町は賑わう。
恵比須講大売り出しと言えばそれはそれは賑わったものである。

宵えびす (1 - 1)-2

宵えびすではダルマや熊手が売られその他にも神社の沿道には夜店の露天が並ぶ。
毎年地元のテレビ局も取材に訪れて初冬の風物詩として伝えている。

宵えびす (1 - 1)-3

自分の記憶の中で宵えびすに関してはそれほどの内容は無いのだけれど。
子供の頃毎年このえびす講の時に母親に冬の手袋を買って貰うのが常だった。
いつの頃の記憶か判らないけど様々な状況からすると3歳とか5歳頃のものなのだと思う。

周りの友人にこの話をすると同年代の人達の多くは同じ体験をもっているようで面白い。
昔は今以上に季節感がはっきりしていたのだと思う。
えびす講の頃に雪が降るなんてのは当たり前だったような。
だからこその手袋なんだけど、昨日今日の暖かさは深刻な温暖化を思わせる。



[作品写真データ]
カメラ:Panasonic DMC-FZ1000
露出:1/25
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ISO:4000
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Lightroom CC2015 for Mac





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