行く秋や二つ並べた藁草履
ゆくあきやふたつならべたわらぞうり

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出張先でiPadを使ってこのブログをアップしている。
いつものパソコンと違ってイマイチ様子が分からない。
まぁ、後でいくらでも訂正は出来るので取り敢えずアップだけしておこう。

まいまいクラブで大高先生にコメントをいただけた作品。
自分的には入選扱い(笑)
 大高先生のコメントは以下。


 長野県 山走子
 
「行く秋」によって、「二つ並べた藁草履」の情景に想像がふくらみます。
秋の思い出の象徴のようでもあり、去りゆく秋に対して、とどまる日常のようでもあります。

先週もそうだったけど、大高先生に言われると自分でもそんな気がしてくる。
「去りゆく秋に対して、とどまる日常」 って、この表現の方がよっぽど恰好いいい。
何はともあれ山走子の俳号での最初の入選作品ってところで満足なり(笑)

[俳句解説]
変わっていく季節に対して、旅にでようかと考えている。
旅行用の靴を二足並べてみたけれど、果たして旅の同行者として付いてきてくれるかな?
っていうフィクションを詠ってみました。

[写真解説とデータ]
カメラ:RICHO GRDⅣ
絞り:1.9
シャッター速度:1/2000
WB:自動
露出補正:-0.3

[何故この写真とこの句を取り合わせたのか]
青空と雲の様子、遠くを眺めているモニュメントの目。
鹿なのか馬なのか、句はこれのポジションで作って見た。



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