やっほーのこえにかぶさるひよのこえ
今日、手元に届いた「フォトアサヒ」の1月号に佳作として掲載された作品。
この雑誌は全日本写真連盟の機関誌なので一般の書店には並ばないと思う。
佳作なので写真は掲載される事無く俳句だけの紹介だった。

投稿したのは11月15日なので秋の季語で作られている。
さすがに年末になって秋の季語の作品を鑑賞しても、なんだかピント外れな感じが否めない。

逆にこれが俳句の良いところなんだろうなと思う。
変化していく季節の中で紡ぐ十七音だからこそ響くのではないだろうか。
そして、そこに留まることなく滞留することなく、音も無く次の季節へと流れていく。
日本人の風流だと思う。


[俳句自解]
これは地元の公園なんだけど、ヤッホーポイントという場所でヤッホーと叫ぶ人が居る。
で、この時は自分は登っている途中でそのヤッホーの声を聞いたわけだけど。
ちょっと恥ずかしがって遠慮気味のヤッホーより鵯の大きな声の方が響いていたという景。

ちなみに、ヤッホーポイントは本当にパワーポイントと呼ばれてもいる(笑)

ヤッホーポイント (1 - 1)


[作品写真データ]
撮影日時 2015/11/15
カメラ:Panasonic FZ1000
露出:1/500
絞り:
F値:6.3
ISO:125
WB:オート
露出プログラム:絞り優先
Lightroom CC2015 for Mac


 



 

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