そろそろぼうけんのたびやはるとなり
昨日から引き続き「句またがり」或いは「破調」について勉強中。
だいたい俳句に関しては(・・・ってか写真もだけど )判らない事だらけ。
何となく判ったつもりでいるけど、人に説明出来るところまで理解はしていない。

この作品の句の出来がどうこうは一旦おいて。
句またがりの観点で考える。
「そろそろ」「ぼうけんのたびや」「はるとなり」
これだと、四・八・五で足して十七。
これって無理やり十七にしようとして切れ字の「や」を入れているのだけど(笑)
「そろそろ」「ぼうけんのたび」「はるとなり」
こっちの、四・七・五の方が収まりが良いのかな?

四・七・五だと字足らずで「破調の句」になるのかな?
四・八・五だと、十七音で「句またがりの句」になるのか、それとも中八で困った句になるのかな?

なんだか全然判らなくなってきた。
誰かこういう事をマンツーマンで教えてくれる人いないかな・・・・(笑)

今の答えとしては、そんな事を考えないで基本の五・七・五を作れってところだろうな。
俳句に関しては守破離の「守」を30年くらい積み上げろって誰かが言ってたような。


[作品写真データ]
カメラ:Panasonic DMC-GX8
レンズ:LEICA NOCTICRON 42.5mm/F1.2
シャッター速度:1/320

F値:1.8
ISO:200
WB:オート
露出プログラム:絞り優先
Lightroom CC2015 for Mac








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