げんんかんやそのさきにあるしょうわかよう
もはや単なる日記だったりするのだが(笑)
大寒になって、良い感じに雪が積もり。
良い感じとは言え、雪かきとか諸々考えると結構雪は迷惑なんだけどね。

雪の景色を、特に夜の町を撮したいなぁと思っていたら。
なんとなく緩やかな飲みのお誘い。
これは丁度良いとカメラを持って出かける。

やっぱりこの通りは絵になるな。
言葉は悪いけど歯抜け通りというかなんというか。
最初から最後までビッシリの商店街じゃなくて、ところどころ空き家のままなので光が良い感じに。
赤い看板と白い看板のボリュームも良い塩梅。

大寒 (1 - 1)-3
 
人間が生きているって感じの町に映っていると思うのだが、どうだろう?
あまりに洗練されてしまった人工的な都会の景色より。
こういう田舎の雪がある風景って素敵だと思うのだが。
実際に生活するのは色々大変なんだけどね。


[俳句自解]
焼き鳥屋→カラオケがある飲み屋→蕎麦屋
というゴールデンコースを堪能した夜の俳句。
この町ならではの客層なので昭和歌謡がメチャメチャ似合うのであった(笑)


[作品写真データ]
カメラ:Panasonic DMC-GX8
レンズ:LEICA NOCTICRON 42.5mm/F1.2
シャッター速度:1/100

F値:1.2
ISO:1600
WB:オート
露出プログラム:絞り優先
Lightroom CC2015 for Mac


 
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