べーぐるのならぶえんがわあきうらら
これも俳句界の2月号で雑詠・佳作に選んで頂いた作品。
選んでくれたのは鈴木しげを先生。
どちらかと言えばこの前の
★秋うらら赤い鞄に赤い靴★山走子
よりも、こっちの方が自分は気に入ってるんだけどね。

何をもって佳句とするのか、その人の基準だろうから。
この句も「フォト×俳句」にはし難かったんだよね。
結局のところ、かなり具体的に十七音で表現してしまうと写真を合わせずらいと言う事。
どうもそういう傾向があるような気がする。

とりあえず雑誌や新聞に掲載される俳句は俳句の体裁を具備していると言って良いのだろう。
選句する能力とか鑑賞する能力はやっぱり結社の句会とかで培われるのだろうな。
って、出た事無いからそれさえも分からないけど(笑)

[俳句自解]
これはですね、「縁側のパン屋さん」というキャッチフレーズのベーグル屋さんに行った時に出来た物です。
パクリ寸前というかなんというか(笑)

ベーグル (1 - 1)-2

俳句のフレーズって十七音しかないから。
気を付けないと何かのパクリになってしまう可能性がある。
何かの間違いで有名になったら(笑)
あの時のあの作品は極めてパクリに近いとか叩かれたりして。

とは言え、表現している内容が違うのでオリジナルだと胸を張ったりするのである。






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