さえかえるひとにらみするほうもんしゃ

モズは俳句では基本的に秋の季語。
で、「冬の鵙」とか「寒鵙」として冬の季語としても使われる。
自分の感覚だと春夏の鳥のような気がするのだが・・・

この時期に林檎畑などに様々な鳥達が集まってくる。
ツグミ・ヒヨドリ・イカル・シメ・アトリ・スズメ・・・・etc

そんな様子を車の中からこっそり観察していたりするのだけど(笑)
一斉に小鳥たちが逃げる時がある。 

鳥に興味を持ち始めて分かった事だけど。
この鵙というのは実は鳥を補食するということ。
20㎝と小さい割には凄いのだ。

モズ (1 - 1)
 
良く見るとクチバシが鋭い事が分かる。
一羽で林檎の枝に停まりひと睨み。



[作品自解]
本当はその小鳥たちが一瞬で逃げて行く様を詠みたいんだけど。
なんかイマイチ組み立てられない。
あの様子って見たらびっくりというかなんというか。
自分の力の無さに相変わらずがっかり。


[作品写真データ]
カメラ:Panasonic DMC-FZ1000
シャッター速度:1/1250
F値:4.0
ISO:125
WB:オート
露出プログラム:シャッター速度優先
Lightroom CC2015 for Mac 



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